頭痛の主な原因6つ|あなたのタイプはどれ?

 

このページでは、"頭痛の主な原因"について詳しくご紹介しています。

ひとくちに『頭痛』といっても、実は様々な原因があることをご存知でしょうか?

頭痛の症状を早く治すためには、まずはあなたの頭痛の原因をしっかり見極めて、その原因に合わせて正しい対処を行うことが大切です!

 

頭痛の主な原因6つ

 

それでは、早速"頭痛の主な原因"について詳しく見ていくことにしましょう。

今回は"一般的な頭痛・慢性頭痛・頭痛を伴う病気"の3つに分類して、それぞれの頭痛の原因について詳しくまとめています。

 

一般的な頭痛の原因

 

頭痛の原因①『風邪』

 

頭痛の主な原因として、まず最初に考えられるのが"風邪"の症状です。

特に『いつも風邪を引くと頭痛の症状が強く出る』という方は。まずは風邪を疑ってみた方が良いかもしれませんね。

とはいえ、風邪が原因で起こる頭痛の場合、風邪の症状が治ってしまえば自然に頭痛も治りますので、まずは風邪を治すことを第一に考えましょう。

 

頭痛の原因②『二日酔い』

 

あなたは昨日、お酒を大量に飲みませんでしたか?

思い当たる節があるという方は、その頭痛の原因は"二日酔い"によるものかもしれません。

そもそも、二日酔いが原因で起こる頭痛は、主に"アセトアルデヒドの影響"が非常に大きいと言われています。

お酒をたくさん飲めば飲むほど、あなたの体内にアセトアルデヒドが大量に作られてしまいますので、今後はお酒の飲み方を見直す必要もありそうです。

二日酔いの頭痛を早く治したいという方は、以下の"関連記事"を参考にしてみてください。

 

関連記事

 

慢性頭痛の原因

 

頭痛の原因①『脳の血管の拡張』

 

脳の血管の拡張が原因で起こる頭痛は、主に"偏頭痛(片頭痛)タイプ"と言われています。

偏頭痛は脳の血管が急激に拡張することによって起こるのですが、その原因は人によって様々です。

そのため、偏頭痛持ちの方は、まず何が原因で脳の血管が拡張しているのかをしっかり見極める必要があります。

ちなみに、脳の血管が拡張する原因は、主に以下の"7つ"と言われています。

 

偏頭痛(片頭痛)の原因
  • ストレス
  • 寝過ぎ
  • 睡眠不足
  • 空腹
  • 疲れ
  • 光・音などの強い刺激
  • ホルモンバランスの乱れ

 

偏頭痛は"繰り返し起こる頭痛のタイプ"ですので、まずは原因をしっかり見極めないと、長い期間を頭痛と共に過ごさないといけません。

特に偏頭痛は"ストレス"が原因となっているケースが多いですので、日々の生活の中でストレスを溜め込んでいる方は、まずはストレスを解消&発散することから始めてみましょう。

より効率的にストレスを解消&発散したいという方は、以下の"関連記事"を参考にしてみてください。

 

関連記事

 

頭痛の原因②『筋肉の緊張』

 

"筋肉の緊張"が原因で頭痛が起こる方は、主に"緊張型頭痛タイプ"と言われています。

その名の通り、緊張型頭痛は"肩の筋肉・首の筋肉・頭の横の筋肉・目の周りの筋肉"が緊張することで起こります。

特に現代人は日々の生活の中で"スマホ・パソコン"を使用する機会が非常に多いため、それによって"肩こり・首こり・眼精疲労"を引き起こし、さらに"緊張型頭痛"を招いてしまうケースが急増しています。

 

緊張型頭痛の原因
  • スマホ・パソコンの使い過ぎ
  • 長時間のデスクワーク
  • 長時間の車の運転
  • 同じ姿勢を長時間続ける
  • 姿勢が悪い(猫背など)
  • 精神的なストレス
  • 身体的なストレス

 

精神的・身体的なストレスを受けたり、同じ姿勢を長時間続けていると、次第に筋肉は緊張してしまい、それによって"血液の流れ"が悪くなってしまいます。

さらに、精神的なストレスは"うつ病"などの心の病気を引き起こしてしまい、それによって緊張型頭痛や偏頭痛を引き起こしてしまうケースも少なくありません。

特に日々の生活の中で長時間のデスクワークを行っている方、さらに精神的なストレスを感じている方は、とにかく"頭・目・肩・首"の筋肉をほぐすことを心がけましょう。

例えば、簡単なストレッチをこまめに行なってみたり、これらの部位の筋肉を積極的に温めるなど。

こういった小さな工夫が緊張型頭痛の原因をなくしてくれますので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

関連記事

 

頭痛の原因③『群発頭痛』

 

あなたは主に"飲酒後"に頭痛の症状が現れませんか?

思い当たる節があるという方は、もしかするとその原因は"群発頭痛"の可能性があります。

特に群発頭痛は"男性に多い頭痛のタイプ"と言われており、主に"アルコール"が原因となって現れます。

飲酒後の"40~60分後""目の奥をえぐられるような頭痛"が起こるという方は、こちらの群発頭痛を疑ってみてください。

 

群発頭痛の特徴
  • 飲酒後の40~60分後に起こりやすい
  • 目の奥がえぐられるような痛み
  • ある時期に集中的に起こる(1~2ヶ月間)
  • 頭の片側が痛む
  • 耐えられないほどの痛み

 

群発頭痛は上記のような特徴があり、さらにアルコールの影響だけでなく、"タバコ""気圧の急激な変化"も原因になります。

 

頭痛を伴う病気の原因

 

頭痛の原因①『くも膜下出血』

 

まるで"ハンマーで殴られたような非常に強い頭痛"を感じているという方は、もしかすると"くも膜下出血"が原因で頭痛の症状が起きているかもしれません。

くも膜下出血は年間に"1万人に1人~2人"の割合で発症していると言われており、主な症状に頭痛があるというのが非常に有名です。

 

頭痛の原因②『脳出血』

 

さらに、頭痛は"脳出血"が原因となって起こるケースもあります。

脳出血が原因の頭痛は、徐々に頭痛の症状が強くなっていき、人によっては"吐き気""嘔吐"を伴う場合があります。

先程の『くも膜下出血』と同じく、脳出血が原因の頭痛は非常に危険ですので、心配な場合は早急に信頼できる医師に診察してもらうようにしましょう。

 

まとめ

 

このページでは、"頭痛の主な原因7つ"について詳しくご紹介してきました。

特に現代人は"偏頭痛・緊張型頭痛"の2つの頭痛に悩まされるケースが非常に増えていますので、思い当たる節がある方は早めに対処を行うようにしてください。

当サイトでは、"頭痛の治し方"についても詳しくご紹介していますので、ぜひ以下の"関連記事"も併せてご覧になってみてください。

 

関連記事