へそのごまの正体は垢!正しい取り方&掃除の仕方について

 

このページでは、"へそのごまの正しい取り方&掃除の仕方"について詳しく見ていきましょう!

 

へそのごまの正体は『垢』!

 

そもそも、へそのごまの正体は"垢"と言われています。

例えば、"皮膚・皮脂・洋服の繊維・空気中のホコリ"など。

これらの汚れが"おへその中"に入り込むことで、へそのごまがどんどん溜まってしまうのだそう。

へそのごまは放置しておくと、次第に"強烈な悪臭"の原因になることもありますので、日々の生活の中でへそのごまの処理をしていないという方は、以下の"へそのごまの正しい取り方&掃除の仕方"を実践してみてください!

 

へそのごまは取った方が良いの?

 

中には、『へそのごまは定期的に取った方が良いの?』と疑問に思っている方も多いかもしれませんね。

もしかすると、子供の頃に『おへそはいじらない方が良いよ!』と注意されたことがある方も多いかもしれません。

たしかに、おへそは過度にいじりすぎると良くありませんし、おへそをいじったことで"腹痛"を引き起こしてしまう場合もあります。

しかし、おへその中は"2000種類以上"のバクテリアが潜んでいると言われており、その汚さは"便器の4000倍以上"と言われているほど。

もちろん、過度におへそをいじらなければ、お腹が痛くなってしまったり、おへそに負担を掛けることもありませんので、定期的にへそのごまを取った方が良いでしょう。

 

へそのごまの正しい取り方&掃除の仕方

 

以下では、"へそのごまの正しい取り方&掃除の仕方"について詳しく見ていきましょう!

先程もお伝えしましたが、おへそは過度にいじりすぎてしまうと、おへその中を傷付けてしまったり、腹痛を引き起こしてしまうことがあります。

ですので、日々の生活の中でへそのごまの処理をしていないという方は、必ず"へそのごまの正しい取り方&掃除の仕方"を事前に理解しておきましょう。

間違った方法でへそのごまの処理をしてしまうと、場合によっては、おへそから"血"が出てきてしまうこともあります。

 

1.用意するもの

 

用意するもの
  • 綿棒
  • オリーブオイル
  • ティッシュ

 

へそのごまを効率的に取り除くためにも、まずは"上記の3つのもの"を用意しましょう。

中には、へそのごまを取る時に"自分の指"をおへそに突っ込んでいるという方も多いかもしれませんね。

しかし、へそのごまを指で取るのは非常に難しいですし、爪でおへその中が傷付いてしまったり、摩擦でおへその中の皮膚が傷付いてしまうこともあります。

ですので、へそのごまを取り除く時は"綿棒"を必ず用意するようにしてください。

ちなみに、人間の指先は"トイレ便座の10倍汚い"と言われていますので、衛生的に考えても綿棒を使った方が良いでしょう。

 

 

そして、へそのごまを取り除く際に非常に重要となるのが、"オリーブオイル"などの良質な油を使うということ。

へそのごまを取り除く時にオリーブオイルを使うことで、良い潤滑油となり、より効率的におへその中をキレイに掃除することができます。

オリーブオイルがないという場合は、"ベビーオイル""クレンジングオイル"で代用してもOKです。

 

2.最適なタイミング

 

実際にへそのごまを取り除く際は、必ず事前に"お風呂に入っておく"ということを忘れないようにしましょう。

入浴後はへそのごまがふやけているため、それによって効率的にへそのごまを取り除くことができます。

中には、おへその中にへそのごまが溜まり過ぎてしまい、へそのごまと皮膚が癒着してしまっているという場合もあります。

その状態で入浴前にへそのごまの掃除をしてしまうと、へそのごまを上手く取り除くことができないだけでなく、おへその中の皮膚に非常に大きな負担を与えてしまいます。

 

3.ケア方法

 

ケア方法
  1. 入浴後に行う
  2. 綿棒にオリーブオイルを浸す
  3. 綿棒でおへその中を優しく擦る
  4. 綿棒が汚れたら、新しい綿棒に替える
  5. へそのごまがなくなるまで、①~④を数回繰り返す

 

へそのごまの取り方&掃除の仕方は非常に簡単です。

しかし、より効率的&安全にへそのごまを取り除くためには、いくつかの"注意点"があります。

先程もお伝えしましたが、おへそを過度にいじりすぎてしまうと、次第に"腹痛"を引き起こしてしまったり、場合によっては、"出血"してしまうこともあります。

ですので、そうならないためにも!

以下では、"へそのごまを取る時の注意点"について詳しく見ていきましょう。

 

へそのごまを取る時の3つの注意点

 

1.優しく取る

 

へそのごまを取る除く際に、最も大切といっても過言ではないのが、とにかく"優しく取る"ということです。

先程もお伝えしましたが、おへその中を強く擦ったり、ゴシゴシと洗ってしまうと、次第に"腹痛"を引き起こしてしまいます。

おへそは"腹膜"に繋がっており、腹膜は非常に多くの神経が密集している場所です。

つまり、過度におへそをいじってしまうと、腹膜の神経が過敏に反応してしまい、それによって"腹痛"などの症状を引き起こしてしまうということです。

ちなみに、子供の頃に『おへそをいじってはいけない』『へそのごまは取らない方が良い』と言われていたのは、腹膜の神経を過敏にさせないための言い伝えだったとのこと。

 

2.数回に分ける

 

特に大量にへそのごまが溜まっているという場合は、1回で全てのへそのごまを取り除くのではなく、数回、もしくは数日に分けて、へそのごまの掃除をするように心がけましょう。

そもそも、おへその中の皮膚は非常に薄く、どんなに安全にへそのごまを取ろうと心がけていても、少なからずおへそに負担を与えてしまいます。

さらに、へそのごまは取りやすい時と取りにくい時がありますので、どうしてもへそのごまが取れないという時は、改めて後日におへその中の掃除を行うというのも非常に大切です。

たしかに、1回で全てのへそのごまを取り除くことができないのは、少しモヤモヤして、気持ち悪いと思ってしまうかもしれません、

しかし、まずは"安全にへそのごまを取り除く"ということが最優先ですので、数回に分けるようにしましょう。

 

まとめ

 

このページでは、"へそのごまの正しい取り方&掃除の仕方"について詳しくご紹介してきました。

先程もお伝えしましたが、おへその中は2000種類以上のバクテリアが存在すると言われており、その汚さは便器の4000倍以上と言われています。

これまでにへそのごまの処理を定期的に行っていなかったという方は、これを機に実践してみてはいかがでしょうか?

 

関連記事

浜崎あゆみの現在の姿がヤバい!激太り&劣化の原因は!?

2018.03.18

西川史子の現在の姿がヤバい!激痩せの原因は病気!?

2018.03.14

17キロ痩せた!浜田ブリトニーのダイエット方法を徹底解説!

2018.03.12

7キロ痩せた!春香クリスティーンのダイエット方法を徹底解説!

2018.03.10

綾瀬はるかのビューティーコロシアム時代の体重がヤバい!?

2018.03.08