蓄膿症の熱&頭痛の症状が辛い!蓄膿症の原因&治し方まとめ

 

美子さん

ハ、ハックショーン!!!

 

日々の生活の中で『くしゃみ』や『鼻水』が出ることはよくありますよね。

特に冬などの寒い季節に風邪を引いたり、花粉症などで鼻水が出るということはよくあると思います。

そこで、今回取り上げるのが"蓄膿症"です。

 

この蓄膿症という病気ですが、以前にお笑いタレントの松嶋尚美さんが蓄膿症で入院したというニュースがありました。

蓄膿症とは、主に鼻水が止まらない病気のこと。

しかし、放っておくと入院して手術の必要性もある病気で、さらに症状が悪化すると命にかかわる危険性もあるのだとか。

ということで今回は・・・

 

今回の注目ポイント
  • 蓄膿症の症状とは?
  • 蓄膿症の原因とは?
  • 蓄膿症の治し方とは?

 

などなど、蓄膿症に関する情報をまとめていきます。

現在まさに蓄膿症で困っている、もしくは今後発症しないように予防したいといったは、ぜひ最後までご覧ください。

 

1. 蓄膿症とは?

 

蓄膿症と聞くと、まず最初に思い当たるのが"副鼻腔炎"という病気です。

どちらも似た症状のため、同じように扱われることが多いですよね。

しかし、蓄膿症は副鼻腔炎の症状が慢性化したものを指します。

 

副鼻腔炎とは?

主に副鼻腔に膿が溜まってしまい、それによって炎症が起きる病気のこと。

 

ですので蓄膿症と副鼻腔炎の大きな違いは"急性""慢性"かということ。

さらに蓄膿症の方は名前に"膿"という字が入っているだけに、この膿が主に症状を辛くさせている原因となります。

ちなみに先ほど書いた松嶋尚美さんの場合は、この膿が目や脳の方にまで回る直前の重症化した蓄膿症だったのだそう。

 

『膿が脳に・・・。』

これを聞いただけでかなり恐ろしいですよね。

そんな恐ろしい蓄膿症ですが、主に風邪から発症するケースが多いのだそう。

風邪の他にもいくつかあります・・・

 

蓄膿症が発症するパターン
  • 風邪
  • 花粉症
  • ハウスダスト
  • カビ

 

風邪の他に『ハウスダスト』や『カビ』など、様々な発症するパターンがあるようです。

そのため老若男女問わず、誰もが発症する恐れのある怖い病気です。

 

2. 蓄膿症の症状とは?

 

蓄膿症の主な症状
  • 鼻が詰まる
  • 鼻水が止まらない
  • 黄色や緑色の鼻水
  • 頭痛
  • 発熱
  • 顔の周りが痛い
  • 鼻や口から嫌な臭いを感じる
  • 食べ物の味や匂いが分からない

 

特に症状として多いのが、鼻水や鼻づまりによる呼吸困難です。

とにかく鼻周りの症状が主ですが、他にも頭痛や発熱が起こるケースもあるのだそう。

そのため、蓄膿症は"風邪の症状"に非常に似ているため、自分で判断をするのが難しいと言われています。

さらに、蓄膿症や副鼻腔炎は"中耳炎"を起こしてしまうケースもあるようです。

 

美子さん

私、1年中鼻水が止まらないんだけど・・・。

 

こんな方も中にはいるのではないでしょうか。

たしかに、蓄膿症に限らず、風邪や花粉症などの鼻水の症状は非常に辛いですよね。

私自身も学生時代の時に花粉症の季節になると、ティッシュ箱が必需品だったのをよく思い出します・・・(笑)

その中でも、蓄膿症は季節関係なく慢性的に鼻水の症状が出るため、非常に辛いです。

 

3. 蓄膿症の原因とは?

 

蓄膿症の主な原因
  • 風邪
  • 花粉症
  • 食生活の乱れ
  • ストレス
  • 鼻中隔が曲がっている

 

先程もお伝えしましたが、蓄膿症の原因として最も多いのが風邪の影響によるものです。

特に鼻からくる風邪により蓄膿症になるケースが多いとのこと。

その理由としては、風邪を引いた際に普通は入らない場所に細菌が侵入してしまい発症するのだそう。

ちなみに上に挙げた項目以外にもいくつか原因があります。

 

蓄膿症のその他の原因
  • アレルギー
  • 体質
  • 虫歯
  • 猫背
  • アデノイド

 

などなど、蓄膿症が発症する原因は人によって様々です。

そのため、蓄膿症は老若男女問わず発症する可能性があります。

特に虫歯や猫背によっても、蓄膿症が起こる可能性があるというのは驚きですよね。

 

4. 蓄膿症の治し方とは?

 

美子さん

病気は未然に防ぐ!

 

いつまでも健康でいるためには、この意識が必ず必要となります。

しかし、なかなか予防するというのは難しいですよね。

今現在、まさに蓄膿症を発症しているという方は、まずは"病院に受診する"ということが非常に大切です。

万が一、症状が悪化すると手術の必要も出てきますので、早めに病院に行って対処することが重要です!

しかし中には・・・

 

あなたは大丈夫?
  • 病院に行きたくない!
  • 忙しくて病院に行く暇がない!
  • 簡単に自宅で予防したい!

 

このような方も多いはず・・・。

ということで、以下では"蓄膿症の治し方&予防法"について詳しく見ていきましょう!

 

治し方&予防法①『免疫力を高める』

 

蓄膿症や副鼻腔炎は、主に風邪による影響が大きいとお伝えしました。

ということは、まずは"風邪を引きにくい体作り"をすることが非常に大切です!

そして、風邪を引きにくい体作りを行うためには、まずは"免疫力を高める"ということが重要です!

免疫力を高める方法はいくつかありますが、その中で最も簡単なのは"免疫力を高める食べ物"を摂り入れるということです。

 

免疫力を高める食べ物
  • にんにく
  • 豚肉
  • バナナ
  • 大豆類
  • ヨーグルト

 

上記の食材は免疫力を強化してくれると言われています。

上に挙げた食材以外にも多くありますが、まず大事なのは"バランスの良い食事"を意識すること。

免疫力を高めるからといって、これらの食材を偏食することはもちろん逆効果です。

 

美子さん

既に蓄膿症の人はどうすればいいの?

 

既に蓄膿症が起こっているという場合は、まずは症状の悪化を防ぐために"菌に対する抵抗力を高める"ということが非常に重要です!

ですので、そのためにも"ビタミンA・ビタミンC・乳酸菌"などを積極的に摂るようにしましょう!

 

治し方&予防法②『鼻うがいをする』

 

一度は聞いたことがある、"鼻うがい"という健康法。

実は鼻うがいは、蓄膿症を始め"鼻の病気"に非常に効果的なのだそう。

鼻うがいは鼻に直接水を流し込むため、鼻内部の菌を洗い流すことができます。

鼻うがいのやり方に関しては、上記の動画を参考にして頂きたいのですが、実は"注意点"がありますので、以下の項目をしっかり守ってください!

 

鼻うがいの注意点
  • 必ず生理食塩水で行う
  • 鼻を強くかまない
  • ぬるま湯で行う

 

特に鼻うがいを"真水"で行ってしまうと、プールやお風呂の時のように"ツーン"とした鼻の痛みが起こってしまいます。

ですので、"水:塩=1L:9g"の生理食塩水を作り、これを使って鼻うがいを行います。

ちなみに、生理食塩水を"ぬるま湯"にすることで、より痛みを伴わずに鼻うがいを行うことができます。

そして、鼻うがいが終わった後は、絶対に"鼻を強くかむ"ということは避けるようにしてください!

特に鼻うがいを慣れていない方は、鼻の中に水が入っているのが不快に思ってしまい、鼻をかみたくなってしまいます。

しかし、場合によっては、これによって"中耳炎"を引き起こしてしまう可能性がありますので、鼻うがい後は"頭を下げて自然に鼻の中の水を出す"ということを心がけましょう!

 

治し方&予防法③『自然治癒力を高める』

 

私たちには、体の不調を自然に治してくれる"自然治癒"という能力が備わっています。

しかし、基本的に蓄膿症は"自然治癒で治すのは難しい"と言われています。

ですが、自然治癒力を高めることで、より効率的に蓄膿症を予防することは可能ですので、以下では"自然治癒力を高める方法"について詳しく見ていきましょう!

 

1. ストレス解消

 

自然治癒力や免疫力を高めるために、特に重要と言われているのが"ストレス"と上手く付き合うということです。

そもそも、ストレスは"万病の元"と言われており、ストレスを溜めすぎると様々な不調を招いてしまいます。

 

2. 笑う

 

先程の『ストレス解消』と同じように、私たちは"笑う"ことによって様々なメリットを得ることができます。

 

笑うことのメリット
  • 脳の活性化
  • 自律神経の調整
  • 幸福感をもたらす

 

その他にも、笑うことには様々なメリットがあると言われています!

その中でも、特に蓄膿症と大きく関係しているのが"自律神経の調整"です。

私たちは自律神経のバランスが崩れてしまうと、蓄膿症を始め、非常に数多くの病気を招いてしまいます。

さらに、自律神経の症状が悪化すると"うつ病"を引き起こしてしまう可能性が高くなりますので注意です。

 

3. 体温を上げる

 

私たちは"体温36℃"くらいが最も免疫力が高くなると言われており、さらに自然治癒力も高くなるとされています。

しかし、体温が1℃でも下がってしまうと、一気に体の免疫力は低下してしまうとのこと。

特に風邪やインフルエンザで体温が急激に上がるのは、一時的に免疫力・自然治癒力を高めて、体の不調を治すための防衛反応と言われています。

 

体温を上げるためには?
  • 適度な運動を心がける
  • 体温を上げる食べ物を食べる
  • 深い呼吸を意識する

 

体温を上げるためには、上記の項目を意識して生活することが非常に大切です!

特に"深い呼吸"は体温を上げるだけでなく、他にも数多くのメリットがあります。

 

まとめ

 

蓄膿症は誰もが発症する可能性があり、さらに重症化すると手術を伴う必要も出てくる病気です。

しかし、主な症状は鼻水や頭痛ですので、中には『まさか蓄膿症だとは思わなかった!』と驚く人も多いです。

 

今回のまとめ
  1. 蓄膿症は副鼻腔炎が慢性化した状態!
  2. 蓄膿症の原因は様々あり、誰もが発症する恐れあり!
  3. 蓄膿症の予防法を日頃から実践しよう!

 

蓄膿症に限らず、今回ご紹介した方法は様々な病気に大きな影響を与えます!

ぜひ、今日から蓄膿症の治し方&予防法を実践してみてください!

 

次のページ