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確定申告とマイナンバーの関係性|副業&自営業の方は必見!


数字

自営業の方や副業をされている方の多くが経験をされている確定申告

最近ではネット上で副業をされる方が増えていますが、それと同時に確定申告に関する疑問なども年々増加しているみたいです。

たしかに確定申告は何かとややこしい部分がありますよね。

しかしここは面倒がらずに、しっかりと行う必要があります。

 

そして2016年からはマイナンバー制度がスタートします。

どうやらマイナンバー制度と確定申告は関わりがあるようで、中には『確定申告がさらに面倒になる?』と心配に思う人が増えているのだそう。

ということでこの記事では、確定申告とマイナンバー制度の関係性についてまとめたいと思います。

既に毎年確定申告を行っている方はもちろんのこと、これから初めて確定申告をするという方もぜひ参考になさって下さい。


確定申告とマイナンバーの関係性

税金

そもそもマイナンバー制度がスタートするのは、2016年(平成28年)の1月からというのはご存知ですよね。

しかし2016年に提出する確定申告書は2015年度分のものです。

つまり確定申告の際にマイナンバーが必要となるのは、2016年度分の確定申告書を提出する2017年(平成29年)からとなるようです。

 

そして2017年以降の確定申告書の提出の際には、自身の12桁のマイナンバーを記載する必要があるようです。

現状ではまだ確定していないようですが、ネット上には参考となるような確定申告書のイメージ画像などもあるようです。

つまり今後の確定申告書では、マイナンバーの記入を忘れない意識が必要となりそうです。

しかしそうは言っても12桁の数字を書く手間が増えるだけですので、そこまで面倒な作業とはならないみたいですね。

マイナンバーで確定申告がスマートに?

スマートフォン

冒頭でもお伝えしましたが、確定申告は非常に面倒だと思っている方が多いようです。

しかしマイナンバー制度の導入により、確定申告が今までよりスマートになるみたいですね。

その理由として挙げられるのが・・・

 

“添付書類の削減”

 

確定申告を経験されている方はご存知だと思いますが、確定申告をする際には多くの添付書類が必要となります。

しかしマイナンバー制度の導入により、必要となる添付書類が大幅に削減されるようです。

2017年(平成29年)の1月から、『マイナポータル』というサービスが開始されます。

このマイナポータルとは、パソコンなどで自分のマイナンバーの使用状況を確認できるサービスなのだそう。

 

どうやらマイナポータル内で、自宅にいながら源泉徴収票などの税務資料も簡単に確認出来るようです。

つまり源泉徴収票などが簡単に取り出せるようになるため、確定申告の際に添付が不要となるようです。

この手間が省けるようになるのは、非常にメリットに感じますよね!

さらに・・・

 

“e-Taxの利用”

 

マイナンバー制度の導入により、e-Taxの利用も簡単になるようです。

e-Taxとはネット上で国税に関する各種の手続きが行えるシステムです。

既に確定申告をされている方は、非常にお世話になっているソフトですよね。

 

しかしe-Taxを利用するには、事前に申請が必要となります。

ですがマイナンバー制度の導入により、本人確認がスマートになるためe-Taxの利用手続きがスムーズになるのだそう。

マイナンバー制度の導入により個人情報漏洩などの危険性が疑問視されていますが、確定申告をする際には非常にメリットとなる事が多いみたいですね。

まとめ

 

マイナンバー制度の導入による、今後の確定申告の変化についてまとめてきました。

初めは慣れずに大変かと思いますが、確定申告をする際のメリットも多いと感じました。

しかしそうは言っても、まだ確定申告が面倒だと感じる方は多いですよね・・・。

 

中には税理士に依頼する人もいれば、専用の会計ソフトを利用し確定申告をよりスマートに行っている方もいます。

自分に合った方法でしっかりと確定申告を行いたいですね!

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