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薬が効かない!生理痛がひどい時に考えられる4つの原因


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『ひどい生理痛に悩まされて憂鬱・・・』
『生理痛が重くて苦しい・・・』

あなたは“ひどい生理痛”に悩まされた経験はありませんか?

生理痛といえば、女性なら誰もが経験したことのある症状だと思います。

しかしその生理痛が重く、さらにはひどくなってしまうと、かなり辛い状態になってしまいますよね。

 

中にはひどい生理痛で苦しい時に、薬に頼って対処している女性も多いかと思います。

しかし時には薬が効かないほどの、ひどい生理痛に悩まされる事もあるはず・・・。

今まで頼りにしていた生理痛の薬が効かないとなると、それは大きな不安となりストレスになります・・・。

 

“生理痛がひどい時の原因とは!?”

 

ということでこのページでは、“生理痛がひどい時の原因”についてまとめてみました。

さらに生理痛がひどいというのは、あなたの身体が発しているSOSの可能性もあります。

生理痛がひどい時に考えられる、“病気の可能性”というのも見ていきましょう。


生理痛がひどいと悩む女性は多い?

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『お腹が張って苦しい・・・』
『身体が重くてやる気が起きない・・・』

生理痛は人によって様々な症状が現れ、さらに症状の重さというのも異なってきます。

あなたも一度くらいは、生理痛の症状を感じたことがあるのでは?

 

特に社会人の女性に生理痛を訴える方が多く、その原因や理由も人によって異なるようです。

仕事や人間関係のストレスであったり、生活習慣の乱れによる身体の冷えなど・・・。

自分の生理痛の原因が分かれば、簡単に対策を考えることが出来ますが、原因が分からないと不安になってしまいますよね。

 

“市販薬で対策する人が多い?”

 

どうやら生理痛に悩む多くの女性は、その際に“市販薬”を使い対策しているのだそう。

市販薬なら近くの薬局で購入できますし、非常に手軽な対策法とも言えそうです。

しかし中には生理痛がひどいために、薬が全く効かないということも・・・。

果たして生理痛がひどい時に考えられる、“原因・理由”とは一体何なのでしょうか・・・?

 

薬が効かない!生理痛がひどい時の原因とは?

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生理痛がひどい時の原因としては、人によって様々な理由が考えられます。

しかしあなたの生理痛の原因が分かれば、より効率的に対策を考えられそうですよね。

特に社会人の女性の場合ですと、生理痛を理由に仕事を休むのは難しいです。

 

ひどい生理痛から解放されるためにも、早めの対策が重要となりそうです!

ということで以下では、生理痛がひどい時に考えられる“5つの原因”をまとめてみました。

どれも日頃の生活習慣の中に隠れている原因ですので、あなたの今までの生活習慣を振り返って考えてみてください。

 

原因①『身体の冷え』

特に女性に多い症状として知られている、“冷え”などといった身体のトラブル。

気温が高く暑い季節の夏にも関わらず、一年を通して手足が冷たいと悩む女性って多いですよね。

もしかするとあなたも、今まさに“身体の冷え”に悩み中では・・・?

 

私たちは身体が冷えてしまうと、体内の血液の循環も悪くなってしまいます。

それによって血行不良などの症状が現れ、その結果として“生理痛がひどくなってしまう”こともあるようです。

“冷えは万病の元”ってよく言いますもんね・・・。

 

◆身体の冷えチェック◆
・頭痛が気になる
・肩こりが気になる
・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・生理不順が気になる
・生理痛が重く辛い
・不安感や憂鬱感がある
・イライラしやすい

 

上記の項目に多く当てはまるほど、あなたの身体は冷えきっている可能性があります。

身体に冷えが現れるということは、必ずどこかしらに冷えの原因があるはずです。

生理がひどいと感じた時にこそ、身体の冷えを解消する意識が重要となりそうですね。

 

私たち人間にとって冷えは万病の元であり、早めの対処を行う必要がある症状です。

放っておくと生理がひどくなるだけでなく、他にも様々な症状や病気を引き起こす危険性も。そんな身体の冷えを解消するポイントというのが・・・

 

“体内からのアプローチ”

 

身体の冷えを対策したい場合は、体外ではなく体内からのアプローチが重要です。

その中でも“代謝を高める”ということが、身体の冷えを解消するために大切みたいですね。

ちなみに代謝を高める方法というのが・・・

 

◆代謝を上げる方法◆
・身体を柔らかくする
・代謝を上げる食べ物の摂取
・代謝を上げるサプリの摂取

 

日頃からストレッチなどをして身体を柔らかくし、さらに代謝を上げる食べ物やサプリを上手く摂り入れることが大切です。

代謝を上げる食べ物といえば、“唐辛子・生姜・ニラ・ネギ”などが有名ですよね。

上記の食材を積極的に摂取したい場合は、“サプリメント”などを利用するのも方法だと思います!

 

女性にとって身体の冷えというのは、生理痛をひどくするだけでなく、髪の毛や肌などの美容にも大きな影響を与えます。

健康と美容を保つためにも、日頃から体温を維持する意識は必要です!

特に美しい髪の毛やキレイな肌というのは、女性なら誰もが憧れるパーツですよね!

 

原因②『ストレスの溜めすぎ』

現代は“ストレス社会”と呼ばれているほど、何かとストレスを受ける機会が多くありますよね。

一般的に女性は男性よりもストレス耐性が高いと言われていますが、積極的にストレスの対処を行う必要は十分にあります。

特に働き盛りの女性の場合は、仕事や人間関係などが原因となって、大きなストレスを受けるケースは多くあります。

 

人生においてストレスは欠かせないものと言われていますが、強いストレスを長く受け続けると、私たちの心身に大きな影響を及ぼす危険性があります。

中には強いストレスを受けたことにより、“生理がこない・生理不順”などを引き起こすケースもあるのだそう。

つまり強いストレスというのは、あなたの生理に大きな影響を及ぼす可能性があります。

 

“強いストレスで冷え性に!?”

 

私たちは強いストレスを受けると、“自律神経のバランス”を乱してしまいます。

自律神経は私たちが生きていくために、非常に重要な働きを自動で行ってくれる大切な神経系です。

つまり強いストレスを受けると、この自律神経のバランスが乱れてしまい、血行不良や冷え性などを招く危険性があるのだそう。

 

先程もお伝えしましたように、身体の冷えというのは、ひどい生理痛を引き起こす原因となります。

さらに自律神経は体温調節なども行っているため、生理中の女性には特に意識して欲しいですね。

ちなみにストレスを受ける原因としては・・・

 

◆ストレス過多の原因◆
・完璧主義
・人の目が気になる
・自分の意見を言えない
・ネガティブ思考

 

特に完璧主義の方や神経質の方などに、強いストレスを受けやすい傾向があるようです。

仕事を最後まで完璧に終わらせないと気が済まない・・・。

人の行動や言動を気にしすぎてしまい、考えなくてもいいようなことまで考えてしまう・・・。

あなたはこういった思い当たる節はないでしょうか?

 

原因③『ホルモンバランスの乱れ』

さらに生理痛がひどい時の原因として、“ホルモンバランスの乱れ”の影響も考えられます。

ホルモンバランスの乱れが起きることによって、頭痛や腰痛などの症状を引き起こし、それが原因で生理痛がひどいと感じることも・・・。

他にもホルモンバランスの乱れには、心身ともに不快な症状が現れることが多いですね。

 

逆にホルモンバランスが正常の場合は、生理痛が起こっても大きな痛みとはならないようです。

つまり重くて苦しい生理痛を起こさないためには、日頃からホルモンバランスを意識することも重要になりそうですね。

ちなみにホルモンバランスの乱れが起こる原因は、これも人によって様々な理由が考えられるのだそう。

 

“ストレス・冷えに注意!”

 

その中でも特に多いのが、生活習慣の乱れやストレス、身体の冷えなどだそうです。

ここでも原因として登場したのが冷え性ですね・・・。

やはり女性にとって身体の冷えというのは、様々な病気や症状を引き起こす原因となりそうです。

 

さらにホルモンバランスの乱れは、“加齢”によっても起こるのだそう。

特に30代後半以降の女性は注意が必要です!

しかし今では20代の若い女性の中でも、加齢のような卵巣の機能の衰えによって、ホルモンバランスの乱れが起こることもあるとのこと・・・。

規則正しい生活習慣を送り、ストレスと上手く付き合うことが重要です!

 

原因④『プロスタグランジンの分泌量』

生理痛がひどくなる原因として、身体の冷えやストレスの影響をお伝えしてきました。

しかしなぜ身体の冷えやストレスが、生理痛をひどくさせる原因となるのでしょうか?

そこでポイントとなるキーワードが、“プロスタグランジン”という物質です。

 

“プロスタグランジンとは?”

 

“プロスタグランジン”は生理中に分泌される物質で、子宮を収縮させて、経血を体外に押し出す働きがあるのだとか。

しかしこのプロスタグランジンの分泌が多いと、生理痛をひどくさせる大きな原因となるのだそう。

つまり生理痛を抑えるためには、プロスタグランジンの分泌を正常にさせる必要があります。

 

プロスタグランジンには子宮を収縮させる働きがありますが、分泌が多いと過剰に子宮を収縮させてしまうのだそう。

それによってお腹の痛みや腰の痛み等が現れ、生理痛がひどいと感じさせてしまうみたいですね。

さらにプロスタグランジンの中には、痛みを強くさせる働きがある種類もあるようで、それによって生理中に頭痛が起きたり、人によって様々な症状が現れてしまうのだそう。

 

“プロスタグランジンを正常にするには?”

 

プロスタグランジンの分泌の多さが、あなたのひどい生理痛の大きな原因だった場合、まずは分泌量を正常に戻すことが解決の一歩になります。

そしてここで登場するのが、身体の冷えやストレスといった原因です。

なんとプロスタグランジンの分泌量は、身体の冷えや血行不良が大きな原因となるとのこと。

 

◆身体の冷えの原因◆
・身体を締め付ける服装
・運動不足
・食生活の乱れ
・生活習慣の乱れ
・冷たい食べ物,飲み物
・甘い食べ物,飲み物
・過度なダイエット
・ストレスの溜めすぎ

 

身体の冷えやストレスは万病の元です。

ひどい生理痛を解消する以外にも、健康に過ごすためには重要なポイントですね!

ちなみにプロスタグランジンの分泌量は、日々の食生活によっても影響するのだそう。

規則正しい生活習慣を常に意識して、適度に運動を行うことが解決の近道かもしれないですね!

 

さらに特に若い世代の女性に多いのが“過度なダイエット”による身体の冷えです。

食生活を規則正しくするということには、健康的に痩せる効果も期待できるのだそう。

日々の食事の中で栄養バランスを意識し、必要な栄養素を必要なだけ摂り入れるようにしましょう!


生理痛がひどい!それは病気かも!?

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『生理痛が重い・・・』
『生理痛がひどい・・・』

あまりにも“生理痛がひどい・生理痛が重い”という場合、もしかすると病気のサインとして身体が発しているSOSの可能性も・・・!

例えば起き上がれない程の生理痛や、仕事や学校を休むほどの生理痛だった場合は、“月経困難症”などの病気を疑う必要があります。

 

中には生理痛が起こったとしても、『ちょっと辛いけど大丈夫』と放ってしまう方もいますよね。

しかし我慢できないほど辛い症状の場合は、無理をせず医師に診てもらうということも重要です。

面倒くさくて病院に行きたくないと思う方もいるかもしれませんが、大きな病気を未然に防ぐためにも、定期的に医師に診察してもらうのは大切です。

 

“子宮の病気の可能性も!”

 

中には子宮の病気が原因となって、月経困難症の症状が出ているケースもあるそうです。

女性にとって子宮というのは、身体の中でも非常に大事な部分ですよね。

ちなみに身体の冷えやストレスというのも、月経困難症を引き起こす原因となるようです・・・。

 

まとめ

 

女性にとって生理痛というのは、非常に身近な症状だと思います。

しかし我慢できないほどの症状が現れた際は、しっかりと対処をすることが重要ですね!

特に身体の冷えやストレスというのは、生理痛にかぎらず様々な悪影響を及ぼします。

さらにひどい生理痛を起こさないためにも、日頃から効果的な食べ物やサプリを摂取し、事前に引き起こさない対策も重要です!

 

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