チェック!妊娠超初期の症状はいつから起こる?

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このページでは、妊娠超初期に起こりやすい症状についてお伝えします。

いつから症状が起こるかなんて本人ですら分からないこと。

どんな症状が起こるのかチェックして、妊娠を安全に迎える準備をしておきましょう♪

 

1.妊娠超初期の症状はいつから始まる?

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そもそも妊娠超初期とはいつ頃を指すのでしょうか?

これは人によって考え方が異なりますが、一般的には妊娠0~3週目とされています。

つまり妊娠が判明する前、もしくは本人が妊娠を自覚する前の時期のことを指します。

 

妊娠0~2週はまだお腹に赤ちゃんがいない状態。

しかし人によって、様々な体調の変化や症状を感じる場合があります。

妊娠超初期はお母さんにとっても赤ちゃんにとっても大切な時期。

 

以下でご紹介する、妊娠超初期に起こりやすい症状をしっかりチェックしておいてくださいね♪

 

2.妊娠超初期に起こりやすい症状をチェック!

 

妊娠超初期に起こる症状は人によって様々。

しかも症状の強さも大きく異なるというのが判断の難しいポイント。

だからこそ事前にどんな症状が起こりやすいのかチェックしておくことが大切です!

 

症状①『体がだるい』

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体がだるい日が続くというのも妊娠超初期に起こりやすい症状の1つ。

これは赤ちゃんの成長を妨げないために、あなたの体が発しているサイン。

ストレスのないゆったりとした時間を過ごしましょう♪

 

症状②『眠い日が続く』

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特に寝不足ではないのに、寝ても寝ても寝足りない。

これも妊娠超初期に起こりやすい症状です。

大切な赤ちゃんのためにも、無理をせず体を休めることに専念しましょう。

 

症状③『イライラする』

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妊娠超初期には小さなことでもイライラしてしまうことが多くなります。

ストレスはあなただけでなく、大切な赤ちゃんにも悪い影響を与えてしまいます。

ストレスを上手く解消することは、妊娠・出産を安全に迎えるために大切なこと♪

 

症状④『下腹部がチクチクする』

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下腹部がチクチクするというのも妊娠超初期に起こりやすい症状ですね。

これは普段の腹痛とは少し違い、生理前の現象に近い感じ。

他にもキューッとした痛みや、お腹の張りを感じる女性も多いです。

 

症状⑤『胸が張る』

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胸が張るというのも妊娠超初期に多い症状の1つです。

特に普段は胸が張らないのに、急に張るようになったという人が多いようです。

普段よりも大きく胸が張ったと感じたら、『もしかしたら!』と期待してみましょう♪

 

症状⑥『ゲップが出る』

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妊娠超初期になってゲップがよく出るようになったというケースもあります。

中には止まらないほどゲップが出るという場合も。

他にも胃のムカつきを感じる方も多いようです。

 

症状⑦『体が熱い』

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体温の高い日が長く続くというのも妊娠超初期に起こる症状ですね。

この場合は体の外側ではなく、体の内側がメラメラと熱を持っているような感じ。

普段から体温が低いという方は、37℃に近い体温が何日も続いたらチェックしておきましょう♪

 

症状⑧『毎日同じ時間に起きる』

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毎日同じ時間に目が覚めるというのも妊娠超初期に起こりやすい症状。

もしくは起きた時に体が熱くなっているという人も多いようです。

 

症状⑨『トイレが近くなる』

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頻尿や下痢など、トイレが近くなるというのも妊娠超初期に起こる症状です。

逆に便秘になったというのもサインの1つですね。

外出時には、こまめにトイレの場所をチェックしておきましょう♪

 

症状⑩『食欲不振』

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急に食欲不振になったというのも妊娠超初期のサインです。

この場合は『無理してでも食べないと!』とプレッシャーを感じないことがとても大切。

消化の良いものを食べられる時に食べるようにしましょう♪

 

症状⑪『頭痛』

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人によって痛みの感じ方は異なりますが、頭痛が起こるというのも妊娠超初期の症状です。

少し痛むくらいの頭痛の場合もあれば、吐き気を催すほどの頭痛など。

普段からあまり頭痛が起こらないという方は、特にチェックしておきたいですね♪

 

症状⑫『腰痛』

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腰痛も妊娠超初期に起こりやすい症状です。

妊娠をすると子宮が大きくなるため、それによって腰回りにも負担をかけてしまいます。

さらに赤ちゃんが成長するに連れて、妊婦さんの姿勢が悪くなってしまうことも腰痛の原因に。

 

症状⑬『肌荒れ』

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肌荒れが急に増えたというのも妊娠超初期のサインかもしれません。

普段は起こらない場所にニキビができやすくなったなど。

これはホルモンの影響で皮脂の分泌が活発になることが原因です。

 

症状⑭『着床出血』

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人によっては着床出血が起こる場合もあります。

しかし着床出血が起こる割合は50人に1人の確率とのこと。

それに着床出血の量や期間も人によって大きく異なるため、しっかりチェックしておきましょう。

 

症状⑮『味覚や嗅覚の変化』

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急に味覚や嗅覚が変わるというのも妊娠超初期に起こりやすい症状。

例えば、今まで好きだった食べ物がなぜか食べたくなくなるなど。

無性に酸っぱいものが食べたくなるというのも分かりやすいサインですね♪

 

症状⑯『おりものの変化』

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おりものが普段と違うというのも妊娠超初期のサインです。

その変化は人によって様々ですが、量が多くなったり色が変わったり。

いつから症状が起こるのかというのは、普段と違う小さなサインを見つけることが大切です♪

 

3.妊娠超初期に気を付けること3つ

 

以下では、妊婦さんが妊娠超初期に気を付けることを3つお伝えします。

元気な赤ちゃんを産むためには、まずあなたの健康を第一に考えなければいけません。

そして産後もキレイなママであり続けるためにも、今のうちからケアしておきたいことがあるんです♪

 

気を付けること①『ストレスを溜めない』

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妊娠超初期は心身に様々な症状が現れる場合があります。

だからこそ、妊婦さんはストレスを溜めないことが大切!

毎日リラックスして過ごすことで、大切な赤ちゃんもグングン育ってくれますよ♪

 

例えば好きなものを食べたり、好きなドラマや映画を見るなど。

好きなことをしている時ってストレスを感じないですよね♪

適度にストレスを解消することが、あなたとあなたの赤ちゃんに大切なポイントです。

 

気を付けること②『葉酸をしっかり摂取する』

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あなたと赤ちゃんの健康を支えるためにも、日頃からバランスの良い食生活を心がけることは大切♪

特に妊娠超初期の妊婦さんは“葉酸”をしっかり摂取するようにしましょう。

葉酸は、妊活・妊娠中・産後の全ての女性に大切な栄養素です。

 

■ 葉酸が不足すると?

・先天性異常のリスクが高まる

・発達障害のリスクが高まる

・赤ちゃんの栄養不足が起こる

 

葉酸不足は大切な赤ちゃんだけでなく、あなたの健康にも悪い影響を与えてしまいます。

しかし妊娠中の約9割の女性は、十分な量の葉酸を摂取できていないというデータもあるほど。

そのため厚生労働省では、葉酸サプリ”を使って葉酸をしっかり摂取することを推奨しています。

⇒ 葉酸サプリおすすめランキング5選|妊娠・妊活中に効果的!

 

気を付けること③『妊娠線の予防』

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妊娠線の予防は妊娠超初期のうちから行っておきましょう♪

妊娠線はあなたがママとして頑張った何よりの証。

しかし妊娠線が一度できてしまうと、それを消すのはとても難しいんです。

 

だからこそ、早めのケアと対策が大切なんですね♪

そもそも妊娠線とは赤ちゃんの成長の速さに、お腹の皮膚の伸びが追いつかないことで起こります。

つまり妊娠初期のうちから妊娠線予防クリームなどを使って、お腹の皮膚が伸びやすい環境を作っておきましょう♪

 

まとめ

 

特に初めて妊娠を経験する女性は、様々なことを不安に感じてしまいますよね。

だからこそ、事前にどんな症状が起こるのか、それはいつから始まるのかを知っておくことは非常に大切なんです♪

 

妊娠超初期は今までと何か違うということを多く感じ取ると思います。

その小さな体のサインを見逃さず、しっかりチェックしておきたいですね♪

⇒ 葉酸サプリおすすめランキング5選|妊娠・妊活中に効果的!