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厄介なシミを消す方法7選|効果的なシミ取り対策とは?


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「顔のシミを消したい!」

 

あなたも同じように思っていませんか?

年齢を重ねるに連れて、顔や手・足など全身の肌に現れやすくなるシミ。

シミは一度起こると消すのが難しいだけでなく、いつの間にか肌にポツンと現れるのが厄介ですよね。

 

ということでこのページでは、そんな厄介な“シミを消す7つの方法”についてまとめました。

自宅で手軽に行えるケアから専門的な治療まで。

あなたに合った方法で、より効果的にシミを消す努力をしていきましょう!

 


目次

 

1.シミの種類と原因

2.シミ取り対策・シミを消す方法7選

 

1.シミの種類と原因

 

ひとことにシミと言っても、様々な種類と原因があります。

まずは、あなたのシミがどの種類に当てはまるのか、次の項でしっかり理解しておきましょう。

 

より効果的にシミを消すためには、“あなたのシミに合ったケア”を行う必要があるんです。

間違ったケアを行ってしまうと、さらにシミを悪化させてしまう可能性が高まります。

 

1-1.老人性色素斑(日光黒子)

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■ 原因

紫外線によるダメージの蓄積

■ 起こりやすい場所

・頬骨あたり
・おでこ
・こめかみ

■ 起こりやすい年齢

・主に30~50代
・20代で起こることも

 

老人性色素斑は“シミの代表格”と言われるほど、シミの中で最も多いケースです。

長年の“紫外線によるダメージの蓄積”によって起こり、なんと50代女性の約80%に見られるシミなのだそう。

老人性色素斑は、セルフケアでの改善は難しいとされていますが、これ以上シミを悪化させないためにも、日頃からの予防と対策が非常に重要です。

 

 

1-2.炎症性色素沈着

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■ 原因

ニキビ・肌荒れ・火傷・外傷・虫刺されなど、皮膚が炎症することで起こるシミ(色素沈着)。

■ 起こりやすい場所
・全身

 

ニキビ跡による肌の色素沈着が、この炎症性色素沈着にあたります。

炎症性色素沈着は、火傷や外傷などによっても起こるため、人によってシミの色や形が異なります。

そもそも日本人は、“メラニン色素”が多いことから、炎症性色素沈着を起こしやすいのだそう。

しかし、早めのケアを行うことで、比較的治りやすいとされています。

ただ炎症性色素沈着には、“一時性”“慢性”の2つの種類があり、慢性の場合は、消えずに残ってしまうケースもあります。

 

 

1-3.肝斑

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■ 原因

妊娠やピルの服用がきっかけで、発症・症状の悪化が多いことから、“女性ホルモンのバランス”が大きく影響していると考えられています。

■ 起こりやすい場所

・頬や頬骨あたり
・こめかみ
・おでこ
・鼻の下

■ 起こりやすい年齢

・主に30~40代女性

 

肝斑の大きな特徴は、顔の“左右対称”でシミが現れることです。

上のイラストのように、頬骨の上辺りに三日月状に出る方も多いです。

肝斑は、特に30~40代の女性に多いのですが、50代以降になってから、薄くなったり消えてしまうケースもあります。

 

 

1-4.遅発性両側性太田母斑様色素斑

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■ 原因

・加齢
・ホルモンバランスの乱れ
・紫外線によるダメージ

■ 起こりやすい場所

・目の下
・頬あたり
・おでこ

■ 起こりやすい年齢

・20~40代

 

遅発性両側性太田母斑様色素斑は、顔の両側に広い範囲で“アザ”のようなシミが起こります。

20歳を過ぎてから、顔に突然アザのようなシミが起こった場合は、遅発性両側性太田母斑様色素斑の可能性があります。

この場合は、美白化粧品などを使用したケアではなく、レーザー治療といった対策が必要になります。

 

■ 遅発性両側性太田母斑様色素斑のケア方法

2-6.美容皮膚科(クリニック)でのシミ取り

 

1-5.脂漏性角化症

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■ 原因

紫外線によるダメージの影響が大きいと言われています。

■ 起こりやすい年齢

・主に60~80代以降

 

脂漏性角化症は、60~80代以降の方に多く見られる、“イボ”のような盛り上がったシミです。

紫外線による影響が大きいと言われており、日頃から紫外線対策を行っていない方の場合は、“40~50代”の年齢でも発症する事があります。

 

 

1-6.そばかす

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■ 原因

・両親の遺伝による影響(子どもの場合)
・紫外線によるダメージ
・生活習慣の乱れ
・間違ったスキンケア

■ 起こりやすい場所

・鼻や頬のあたり

 

子どものそばかすの場合は、両親の遺伝による影響が強く、思春期を終える頃に自然と消えるケースが多いとされています。

しかし一方で、大人になってから起こるそばかすの場合、“自然に消えることはほぼ無い”とされています。

しかも、紫外線や生活習慣の乱れに加え、間違ったスキンケア方法によっても起こるため、日頃からそばかすを起こさないケアが大切です。

 

 


2.シミ取り対策・シミを消す方法8選

 

今あなたの肌にあるシミについて理解できたでしょうか?

シミを効果的に消すためには、あなたのシミに合った正しいケアが大切です。

ということで次の項では、シミを消すための7つのケア方法についてお伝えします。

 

2-1.日焼け・紫外線対策を行う

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紫外線によるダメージは、肌にシミを作り出す大きな原因と言われています。

つまり日頃から紫外線対策を怠っていると、シミが起こりやすい肌になってしまうんです。

今あるシミを消すことも大切ですが、これ以上シミを増やさないためにも、日頃からしっかりと“紫外線対策”を行っていきましょう。

 

■ 主な紫外線対策

・日焼け止めクリームを塗る

・日傘をさす

・帽子をかぶる

・アームカバーをつける

・紫外線対策に有効な栄養素を摂取する

 

顔の紫外線対策も非常に大切ですが、同じく手や足も紫外線を浴びやすい部位です。

特に日頃から屋外での運動を行うという方は、全身の紫外線対策が必要となります。

そして、紫外線対策に有効な栄養素を積極的に摂取して、“体の内側から対策”を行うということも大切です。

シミ対策に有効な栄養素については、2-3.シミに効く食べ物を摂取するの項をご覧ください。

 

2-2.生活習慣を整える

 

そもそもシミというのは、“肌のターンオーバーの乱れ”によって、肌の中にメラニン色素が残り続けてしまうことです。

つまり、肌のターンオーバーを整えることができれば、シミを薄くし消すだけでなく、新たなシミを作りにくい肌環境を保つことができます。

 

そして肌のターンオーバーを整えるためには、まず“生活習慣を整える”ことが大切です。

肌に良い化粧品を使うといった、外側からのアプローチも大切ですが、それと同時に体の内側からシミを消す工夫も考えていきましょう。

 

■ 適度な運動を行う

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シミのない美しい肌を保つためには、“肌の新陳代謝(ターンオーバー)”を高めることが大切です。

しかし日頃から運動不足であったり、全身の血行が悪くなっていると、肌のターンオーバー機能はどんどん衰えてしまいます。

それによって、肌のシミや肌荒れといった、様々な肌トラブルを招いてしまうんです。

 

そもそも肌のターンオーバーは、加齢によって周期がどんどん遅くなってしまいます。

例えば、20代の健康的な女性の場合、肌のターンオーバーの周期は“28日”と言われています。

しかし、30~60代以降の年齢になると、“約40日~約90日”という周期に変わってしまいます。

 

ですので、体の代謝を高めてターンオーバーを整えるためにも、日頃から“適度な運動”を行うようにしてみてください。

特にウォーキングやジョギングといった、“軽い有酸素運動”を行うのがおすすめです。

可能な場合は、適度な無酸素運動(筋トレ)も非常に効果的です。

 

■ 質の高い睡眠をとる

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肌のターンオーバーは、私たちが“眠っている間”に行われています。

つまり、年齢に負けない若々しい肌を保つためには、毎日の“睡眠”が非常に重要ということです。

 

睡眠不足が続いていると、あなたの肌の免疫力は低下してしまいます。

そうすると、“マクロファージ”という細胞の働きも低下してしまうんです。

マクロファージというのは、シミの原因であるメラニンや細菌、ほこりなどを食べてくれる細胞のこと。

まさにシミ対策に欠かせない働きを持っており、今や美容業界で大注目されている細胞なんです。

 

◆ 睡眠の質を高める工夫

・睡眠前の入浴

・ストレスを溜め込まない

・深い呼吸でリラックス

・アロマオイルでリラックス

 

肌のターンオーバーを整え、マクロファージの働きを活性化させるためにも、日頃から質の高い睡眠をとるようにしましょう。

 

■ 飲酒・喫煙を控える

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過度な飲酒や喫煙によっても、肌のターンオーバーは乱れてしまいます。

特に喫煙は、肌にとって“天敵”です。

 

“スモーカーズフェイス”という言葉をご存知でしょうか?

これは喫煙によって、急速な老化を引き起こし、実年齢よりも10歳以上も老けて見えてしまうこと。

喫煙を続けていると、シミが治りにくくなるだけでなく、他にも様々な肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

 

2-3.シミに効く食べ物を摂取する

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より効率的にシミを消すためにも、食生活の中で“シミに効果的な栄養素”を積極的に摂取しましょう。

特に食生活の乱れは、様々な肌トラブルを引き起こす大きな原因になります。

日頃の食生活をしっかり整えつつ、シミ予防に効く栄養素をたっぷり摂り入れることが大切です。

 

■ ビタミンC

野菜や果物などに多く含まれるビタミンCには、シミの原因である“メラニンの生成を抑制する作用“があります。

さらに、私たちの老化や病気の大きな原因とされている、“活性酸素”を除去する高い抗酸化作用もあります。

既にシミができてしまっている場合は、積極的にビタミンCを摂取したいですね。

 

◆ ビタミンCを豊富に含むおすすめ食材

・赤ピーマン

・レモン

・キウイフルーツ

・ブロッコリー

・トマト

 

中でもおすすめなのが、ブロッコリーです。

ブロッコリーには、レモンの“約2倍”のビタミンCが含まれています。

その他にも、肌に嬉しい栄養素を豊富に含んでいるため、毎日の食事の中で積極的に食べたい食材の1つです。

 

■ ビタミンA

これ以上シミを増やさないためにも、ビタミンAを摂取してシミを予防しましょう。

ビタミンAは、肌の新陳代謝を促進させ、ターンオーバーを整える働きがあります。

 

◆ ビタミンAを豊富に含むおすすめ食材

・人参

・かぼちゃ

・ほうれん草

・レバー

 

ビタミンAを摂取するのなら、“緑黄色野菜”を積極的に食べるのがおすすめ。

中でもかぼちゃには、ビタミンA以外にもビタミンCやβカロテンなども豊富に含まれます。

 

■ ビタミンB群

ビタミンB群は、健康な肌を保つためには欠かせない栄養素です。

その中でも、特に“ビタミンB2・ビタミンB6”はしっかり摂取したいですね。

ビタミンB群が不足してしまうと、様々な肌トラブルを引き起こす原因になります。

 

◆ ビタミンB2を豊富に含むおすすめ食材

・レバー

・うなぎ

・卵

・納豆

・牛乳

◆ ビタミンB6を豊富に含むおすすめ食材

・かつお

・まぐろ

・バナナ

 


2-4.シミに効く化粧品を使う

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シミを消すための毎日のセルフケアとして、“美白化粧品”を使ってスキンケアを行う方は多いです。

しかし、美白化粧品にも様々な種類があるため、どれを選んで良いのか分からないという人は多いはず

ということで、以下では美白化粧品の正しい選び方について見てみましょう。

 

■ 美白化粧品の正しい選び方

美白化粧品を購入する際には、厚生労働省が認めている“美白成分”を含む商品を選ぶようにしましょう。

例えば、以下の美白成分を含む化粧品がおすすめです。

 

◆ メラニンの生成を抑制する成分

・ビタミンC誘導体

・アルブチン

・トラネキサム酸

・プラセンタエキス

 

上記の成分以外にも、さらに強力な美白効果が期待できる“ハイドロキノン”という成分もあります。

ハイドロキノンは、今や美容業界で大注目の美白成分とされており、「肌の漂白剤」とも言われています。

その効果は“従来の10~100倍”とも言われていますが、体質に合っていない方が使用した場合、肌の痒みや炎症が起こることがあります。

 

シミを消すことに限らず、スキンケアを正しく行うためには、まず“あなたの肌に合った化粧品“を選ぶことが大切です。

自分の肌質をよく理解した上で、正しく美白化粧品を使うようにしましょう。

自分に合っていない化粧品を使用していたり、間違ったスキンケアを行っていても、シミを増やす原因となってしまいます。

 

2-5.クリームでケアする

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自宅で手軽にセルフケアしたいという場合は、“専用のクリーム”を使ってシミのケアを行う方も多いです。

クリームでのシミ対策には、皮膚科で処方してもらう場合と市販の商品を使う2つのタイプがあります。

 

■ 皮膚科でシミ消しクリームを処方してもらう場合

まず皮膚科で診察を受け、“ハイドロキノン”“トレチノイン”配合のシミ消しクリームを処方してもらいます。

ハイドロキノンやトレチノインが体質に合わない場合、痒みや炎症などの肌トラブルを起こすことがあるため、必ず医師による診察を受けるようにしましょう。

 

 icon-checkmark 老人性色素斑(日光黒子)
 icon-checkmark 炎症性色素沈着
 icon-checkmark そばかす
 icon-checkmark 肝斑

 

特にハイドロキノンやトレチノインは、上記のシミに効果的と言われています。

ただ保険が効かず、5gあたり約2,000円ほどの値段がかかります。

 

■ 市販の商品を使う場合

さらに手軽にケアをしたいという場合は、市販の“ハイドロキノン配合クリーム”を使用する方も多いです。

ただ市販されているクリームの場合、皮膚科で処方されるクリームよりも“濃度が低い”というのが特徴です。

さらに皮膚科の場合は、あなたの体質に合った濃度で処方してくれるところもあるため、安全にシミのケアを行いたい方は皮膚科へ行くことをお薦めします。

 

◆ 市販のシミ消しクリームの選び方

・厚生労働省が認可した美白成分を含んでいる

・医薬部外品(薬用)と書かれている

・自分の肌質に合う

 

市販のシミ消しクリームを使用する場合、まずあなたの肌に合うかどうかが非常に重要です。

さらに効果的にシミ対策を行うためにも、厚生労働省が認可した美白成分を含む商品を選ぶようにしましょう。

 

◆ 厚生労働省認可の美白成分

・アルブチン

・トラネキサム酸

・ハイドロキノン

・プラセンタエキス

・ビタミンC誘導体

 

中でも、特に“ビタミンC誘導体”が含まれる商品がおすすめです。

ビタミンC誘導体は、シミを薄くするだけでなく予防する効果も期待できます。

必ず肌に合わない場合は使用を中止し、安心安全にケアを行うようにしてください。

 

2-6.美容皮膚科(クリニック)でのシミ取り

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本気でシミを消したいと考えている場合、“美容皮膚科”での本格的な治療もおすすめです。

美容皮膚科ではシミ消しクリームを処方してくれるだけでなく、あなたに合った様々な方法でシミを消すための治療を受けることができます。

代表的な治療方法として、以下では3つのメニューをご紹介します。

 

■ フォトフェイシャル

~施術方法~

顔全体に“肌に優しい光”を照射し、肌のターンオーバー機能を促進させることで、シミなどの肌トラブルの改善を目指します。

レーザー治療とは違って、肌への負担を最小限に抑えることができ、さらに顔全体に光を照射するため、様々な肌トラブルにも対応ができます。

しかも施術時間が短く、終わった後にすぐメイクをすることが可能で、ダウンタイムがほとんどないのも魅力です。

 

~施術時間・施術期間~

・1回10~30分ほど
・月1回のペースで4~5ヶ月

 

~料金相場~

・1回 15,000円~30,000円

 

■ レーザー治療

~施術方法~

シミのある場所にレーザーを照射して治療する方法です。

レーザー治療の最大の魅力は、“即効性”が非常に高いということです。

ただ、施術前に麻酔クリームを塗りますが、人によって輪ゴムで弾かれたような多少の痛みを感じることが多いようです。

 

~施術時間・施術期間~

それほど年数が経っていない薄いシミの場合は、1回の施術で消すことが可能です。

しかし人によってシミの濃さは異なり、得られる効果も変わってきますので、最低でも2ヶ月ほどの期間が掛かりそうです。

 

~料金相場~

・1回 5,000円~10,000円

レーザーにも様々な種類があるため、それによって値段が大きく異なります。

 

■ ケミカルピーリング

~施術方法~

肌の表面にフルーツ酸(グリコール酸)などの薬剤を塗布し、蓄積された古い角質を取り除きます。

肌のターンオーバーを活性させ、肌の生まれ変わりのサイクルを整えます。

 

~施術時間・施術期間~

・1回 約5分
・徐々に効果を実感しやすくなる(約10回程)

 

~料金相場~

・1回 5,000円~10,000円

 

2-7.メイクで隠す

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シミの根本的な解決とはなりませんが、一刻もシミの対処を行いたいという場合は、メイクで上手に隠すというのも効果的です。

シミやそばかすが気になる箇所に、コンシーラーやファンデーションをのせるのですが、あくまでも“自然に隠す”ということを意識しましょう。

間違った方法でメイクをしてしまうと、ただの厚化粧になってしまうだけでなく、毛穴が詰まり様々な肌トラブルを引き起こす原因になります。

さらに使用するファンデーションによって、コンシーラーを肌にのせる順番が変わるため注意です。

 

■ パウダーファンデーションの場合

1.正しいスキンケアを行う
2.化粧下地を肌に薄く伸ばす
3.コンシーラーを肌になじませる
4.ファンデーションで自然に仕上げる

■ リキッドファンデーションの場合

1.正しいスキンケアを行う
2.化粧下地を肌に薄く伸ばす
3.ファンデーションをムラなく塗る
4.コンシーラーを肌になじませる
5.パウダーで自然に仕上げる

 

人によって合う化粧品は大きく変わりますが、中でもシミを上手く隠したいという場合は、“クリームタイプのファンデーション”を使用するのがおすすめです。

メイク崩れが起こりにくいため、自然にシミを隠したいという方は参考にしてみてください。

 

まとめ

 

一度肌に現れてしまうと、なかなか消すことができない厄介なシミ。

シミのない美しい肌を保つためにも、あなたに合った方法でシミを消すケアを行ってみてください。

 

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