1日1食の5つのメリット

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このページでは、"1日1食のメリット"について詳しく見ていきましょう。

1日1食は数多くの芸能人・有名人に実践者が多い健康法であり、1日の食事回数を減らすことで、健康・美容・ダイエットに嬉しい効果を期待することができます。

 

1日1食とは?

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今現在、特に芸能人・有名人の間でブームとなっている、1日1食健康法。

1日1食が話題になった最大の理由といえば、やはり医師の"南雲吉則先生"の影響が大きいです。

南雲先生といえば、数多くの健康番組に出演をされていますが、現在"61歳(2017年2月時点)"という年齢ながら、その見た目は"30代男性"に見間違えるほど若いです。

 

▲南雲吉則

 

そんな南雲先生が長年続けてきた1日1食健康法。

中には、南雲先生のような若々しさに憧れて、1日1食の生活を始めたという方も多いかもしれませんね。

そして、実は南雲先生以外にも、1日1食健康法を実践している芸能人や有名人は数多くいるようです。

 

1日1食の芸能人&有名人
  • ビートたけし
  • タモリ
  • 福山雅治
  • GACKT
  • 京本政樹
  • 水谷豊
  • 千葉真一
  • 未唯mie(ピンクレディー)
  • サンプラザ中野くん
  • 辰吉丈一郎(プロボクサー)
  • 小野伸二(プロサッカー選手)
  • 高田明(ジャパネットたかた)
  • ドクター中松
  • オバマ元大統領
  • ビル・ゲイツ

 

なんと、芸能人や有名人を始め、さらにアスリートや政治家の中にも、1日1食を習慣にしている方は数多くいるようです。

そして、上記に挙げた方々に共通することといえば、"実年齢よりも遥かに若く見えて活力がある"ということ。

特に"ビートたけし"さんや"タモリ"さんといえば、現在70歳を過ぎた年齢になっても、芸能界の第一線で活躍し続けていますよね。

 

1日1食の5つのメリット

 

以下では、"1日1食のメリット"について詳しく見ていきましょう。

 

1日1食のメリット①『ダイエット効果』

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1日1食の最大のメリットといえば、やはり"ダイエット効果"が期待できるということでしょう。

特に日々の生活の中で"1日3食"を習慣にしていた方にとっては、単純に食事の回数が減りますので、それだけでダイエット効果を実感することができます。

さらに、1日1食は"プチ断食"と同じような状態になりますので、それによって内臓の働きを休ませることができ、"代謝アップ""脂肪の燃焼を促進する効果"を期待することができます。

 

実際に1日1食を習慣にしている方の口コミを見てみると、多くの方が『痩せた!』『細くなった!』とダイエット効果を実感しているようです。

ちなみに、1日1食のダイエット効果の傾向としては、最初の"2~3ヶ月"で劇的に体重が減り、その後もずっと体重をキープできている方が多い印象です。

中には、たった2ヶ月で"15kg以上"の減量に成功した方もいるのだとか。

 

ぴよこ

1日1食は最初の数ヶ月が大変!?

 

しかし、1日1食の最大の山場となるのが、最初の"数ヶ月間"と言われています。

とにかく、最初は常に空腹感と戦う必要がありますので、特に1日3食を習慣にしてきた方にとっては非常に辛いかもしれません。

ですが、中には『空腹を感じた時はグリーンスムージーを飲んでいた』など、上手く空腹を紛らわすことができれば、非常に簡単に痩せることができるという意見も数多く出ています。

 

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1日1食のメリット②『便秘解消』

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1日1食は"便秘解消"の効果を期待することもできます。

先程もお伝えしましたが、1日1食は"プチ断食"と同じような状況になります。

つまり、食事の回数を1日1食にすることで、体内の"消化・吸収活動"を休ませることができるため、それによって"排泄"に集中することができるんです。

特に便秘解消・体内のデトックスは"ダイエット"に非常に大きく影響していますので、まさに"痩せやすく太りにくい体質"を手に入れるためには絶対に欠かせません。

 

ぴよこ

1日1食で便秘が悪化!?

 

しかし、中には『1日1食を始めたことで、むしろ便秘が悪化した』というケースもあるのだそう。

これは食事の回数を減らしたことで、"便のかさ"が減ってしまうことが大きな原因です。

しかし、1日1食の生活に身体が慣れることで、次第にお通じも良くなったという人は多いようです。

ですので、1日1食を始めた際は、特に最初は"水分補給"を心がけるなど、便秘を悪化させない意識が重要となります

 

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1日1食のメリット③『アンチエイジング効果』

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1日1食の生活を始めたことで、以前よりも"若々しい肌になった"と感じる方も多いのだそう。

先程もお伝えしましたが、実際に1日1食を習慣にしている多くの芸能人・有名人の方を見てみると、実年齢よりも遥かに若く見える方が多いですよね。

そのため、1日1食は"アンチエイジング効果・若返り効果"が期待できると言われています。

 

当然ですが、1日1食は1日の摂取カロリーが低くなり、それによって"空腹感"を感じる時間が多くなります。

そうすると、"サーチュイン遺伝子"という長寿遺伝子のスイッチが入り、いつまでも若々しい体を維持できるようになると言われています。

実際に詳しいメカニズムは明らかになっていないようですが、既に1日1食を習慣にしている方を見ると、その若返り効果は本当に期待できると言っても過言ではありません。

 

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1日1食のメリット④『集中力がアップする』

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1日1食を習慣にしている方の中には、以前よりも"仕事の効率が格段にアップした"と感じている方も多いようです。

これは断食の時の"神経が研ぎ澄まされていく状態"と同じで、空腹の時間が長くなるほど"集中力"が高まってきます。

さらに、空腹時は"グレリン"というホルモンの分泌が活発になり、グレリンは"記憶力を高める作用"があると言われています。

 

1日1食のメリット⑤『健康に嬉しいメリット』

有酸素運動

 

1日1食はダイエット・美容だけでなく、さらに"健康に嬉しい効果"を期待することができます。

 

1日1食の健康効果
  • 疲れにくい
  • 風邪を引きにくい
  • 免疫力アップ
  • 熟睡できる
  • 少しの睡眠で十分
  • 自律神経のバランス改善
  • ホルモンバランスの改善
  • リラックス効果

 

あなたは最近、疲れやすくなっていませんか?

もしかすると、その疲れは"食べ過ぎ"が原因かもしれません。

現代人は1日3食の食事以外にも、スナック菓子やスイーツなどの"余分なカロリー"を摂取しています。

当然ですが、食事の量や回数が多いということは、その度に体は"消化・吸収活動"を行う必要があり、そうすると内蔵を休ませる時間がなくなってしまいます。

つまり、それによって翌日に疲れを持ち越してしまったり、仕事や勉強に集中できない日が続いてしまうんです。

 

1日1食の正しいやり方

 

以下では、"1日1食の正しいやり方"について詳しく見ていきましょう。

 

1日1食の正しいやり方①『身体を慣らす』

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まずは、1日1食を始める前に、"空腹を体に慣れさせる"ということが非常に大切です。

そもそも、急に食事の回数を極端に減らすのは非常に危険な行為です。

中には、あまりの食生活の変化に体がついていけず、むしろ太ってしまったり、体調を崩してしまうケースは少なくありません。

ですので、1日1食を始める際は"1週間前"くらいから、少しずつ"体に空腹を慣れさせる"ということを覚えさせていきましょう。

 

1日1食の準備

1日目:無駄な間食を減らす

2日目:お腹が空くまで何も食べない

3日目:お腹が満たされたら食べるのをやめる

4日目:1食あたりの量を減らす

5日目:朝食を抜いて1日2食にする

6日目:1日1食に変える

 

例えば、上記のように少しずつ食生活を変えていき、最終的に1日1食になるように予定を立てます。

 

1日1食の正しいやり方②『お腹が空いたら食べるようにする』

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そして、空腹に体が慣れてきたら、実際に1日1食の生活を始めていきましょう。

しかし、まず最初に誰もが考えるのが、"どの時間帯に1日1食の食事を摂るのか"ということです。

特に1日1食を習慣にしている方の多くは、主に"夕食"のみを食べているケースが多いため、同じように夕食の時間に食事を摂ろうと考える方は多いと思います。

 

しかし、食事の基本は"お腹が空いてから食べる"ということです。

ですので、基本的に1日1食は"あなたが空腹を感じた時に食事を摂る"というのが大切です。

ちなみに、南雲先生もお腹が空いた時に食事をされているそうです。

 

1日1食の正しいやり方③『栄養バランスを考える』

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1日1食を習慣にするとなると、その1食の中で十分な栄養素を摂る必要があります。

ですので、健康的な生活を送るためにも、1日1食の生活は常に"栄養バランス"を意識することが大切です。

そして、栄養バランスの良い食事を実現するためには、"五大栄養素"を意識して食事メニューを考えましょう。

五大栄養素とは、"炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル"のことです。

 

1日1食の食事メニュー

朝:野菜ジュース

昼:野菜ジュース

夜:玄米ご飯・納豆・ワカメの味噌汁・生サラダ・魚の煮付け

 

中には、『1日1食は好きなものを好きなだけ食べていい』と思っている方は多いかもしれませんね。

当然、そのような食生活をしていれば、たとえ1日1食を習慣にしていたとしても、絶対に痩せることはできません。

というよりも、以前よりも太ってしまったり、不健康な体になってしまいます。

手軽に栄養バランスを整えたいという方は、"グリーンスムージー・フルーツ青汁・デトックスウォーター"がおすすめです。

 

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1日1食の正しいやり方④『よく噛んでゆっくり食事をする』

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食事の際に気を付けて欲しいのが、"よく噛んでゆっくり食べる"ということ。

私たちはお腹が満たされるまでに、だいたい"30分"ほどの時間がかかると言われています。

つまり、たった1回の食事をよく噛まずに早く食べてしまうと、お腹が満たされる前に食べ終えてしまい、余分なカロリーを摂取してしまいます。

特にダイエット目的の方は、ゆっくりと時間をかけて食事をすることで、食べ過ぎやカロリーの過剰摂取を防ぐようにしましょう!

 

まとめ

 

このページでは、"1日1食のメリット"について詳しくご紹介しました。

1日1食の生活は様々なメリットがありますが、必ず自分の体としっかり相談して、自己責任の上で行うようにしてください。

 

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