どっちが失敗しない?縮毛矯正とストレートパーマの違いとは

縮毛矯正

 

くせ毛で悩んでいる方の救世主といえば、縮毛矯正やストレートパーマなどのサロンメニュー♪

どちらも髪の毛をストレートにすることができるのですが、この2つの違いって一体何なのでしょうか?

そこでこのページでは、縮毛矯正とストレートパーマの違いについて詳しくまとめてみました。

 

1.縮毛矯正とストレートパーマの違い

 

おそらく多くの方は、縮毛矯正とストレートパーマは同じものだと思っているはず。

しかしこの2つの施術には、大きな違いがいくつかあるんです。

今後、縮毛矯正とストレートパーマのどちらかを受けようと考えている方は、必ずこの2つの特徴を事前にしっかり理解しておいてください♪

 

Ⅰ.縮毛矯正の特徴

ストレートパーマ

✓縮毛矯正の特徴

  • 髪の毛への負担が大きい
  • 髪の毛が痛みやすい
  • 癖の強い人でも真っ直ぐにできる
  • 値段が高め
  • 施術時間が長い
  • 薬剤+熱を使った施術

✓縮毛矯正の詳細

値段:15,000~30,000円
持続時間:半永久(施術した部分)
施術時間:約3~4時間
頻度:半年に1回のペース

 

縮毛矯正の最大の特徴は、髪の毛の癖が強い人でもストレートヘアーにできるということ。

専用の薬剤とヘアアイロンなどの熱による施術を行うことで、半永久的にストレートヘアーを維持することができます。

ただ、縮毛矯正は施術時間が長いというのがデメリットです。

 

シャンプーやカットの時間も含めると、3~4時間は掛かってしまうケースが多いですね。

施術中は髪の毛に薬剤を塗ったり、高温のヘアアイロンで髪の毛を伸ばすなど、あなたの髪の毛や頭皮に大きな負担を与えてしまいます。

縮毛矯正はサロンメニューの中でも、お値段が高めというのもネックです。

 

Ⅱ.ストレートパーマの特徴

縮毛矯正3

✓ストレートパーマの特徴

  • 縮毛矯正よりも髪への負担が少ない
  • 髪の毛のボリュームを抑えられる
  • 髪の毛が真っ直ぐになり過ぎない
  • 髪の毛の癖を活かせる
  • 薬剤を使った施術

✓ストレートパーマの詳細

値段:3,000~15,000円
持続期間:約3ヶ月
施術時間:約1時間半
頻度:3ヶ月に1回のペース

 

ストレートパーマは縮毛矯正と比べて、髪の毛の癖を矯正する力が弱いのが特徴。

髪の毛の癖が強い方は、ストレートパーマで直毛にするのは難しいです。

それに縮毛矯正は半永久的に持続するのに対し、ストレートパーマは約3ヶ月ほどで落ちてしまいます。

そもそもストレートパーマとは、元々の髪質がストレートの人が、一度かけたパーマをストレートに戻したい時に行う施術です。

 

2.縮毛矯正とストレートパーマの正しい選び方

 

縮毛矯正とストレートパーマの違いは分かったでしょうか。

どちらの施術があなたに合っているのかは、あなたの髪質や悩みによって大きく左右されます。

そこで以下では、それぞれの施術に合う人についてお伝えします♪

 

Ⅰ.縮毛矯正がおすすめな人

パーマ
縮毛矯正がおすすめの人

  • 髪の毛の癖が強い人
  • ストレートヘアーになりたい人
  • ストレートヘアーを持続させたい人
  • 毎日のスタイリング時間を短縮したい人
  • 髪の毛があまり傷んでいない人

 

頑固な髪の毛の癖で悩んでいる方は縮毛矯正がおすすめ♪

縮毛矯正は髪の毛の根本から毛先までストレートにすることができます。

しかし縮毛矯正では、ストレートパーマよりも強い薬剤と高温の熱を使った施術を行います。

そのため髪の毛や頭皮が元々傷んでいる人の場合、さらに状態を悪くしてしまう危険性も。

 

Ⅱ.ストレートパーマがおすすめな人

パーマ
ストレートパーマがおすすめの人

  • 髪の毛の癖が少ない人
  • 一度かけたパーマを戻したい人
  • 真っ直ぐ過ぎない自然なストレートヘアーにしたい人
  • 髪の毛や頭皮への負担を抑えたい人
  • 髪型をアレンジしたい人
  • 毎日のスタイリング時間を短縮したい人

 

ストレートパーマは髪の毛の癖が少ない人におすすめ♪

髪の毛をストレートにする力が弱いため、巻き髪など髪型をアレンジすることも可能です。

ストレートパーマは縮毛矯正よりも価格が安いですが、数ヶ月ほど経つと持続力が落ちてきてしまいます。

ストレートヘアーをキープしたい場合は、頻繁に施術を受ける必要もあります。

 

3.くせ毛に悩む男性(メンズ)は縮毛矯正がおすすめ!

薄毛・抜け毛

 

男性の場合も同じく、頑固なくせ毛で悩んでいる方は縮毛矯正がおすすめ♪

先ほどもお伝えしましたが、ストレートパーマでは髪の毛の強い癖を矯正するのは難しいです。

しかし縮毛矯正を受けたい男性に1つ注意があります!

 

ぴよこ
女性より男性の方が髪の毛はデリケートぴよ!

 

一般的には男性は女性よりも髪質が強く、太くてしっかりとした髪の毛が生えていると思いがち。

しかし実は男性の方が、細くてサラサラとした髪質の人が多いんです。

その理由は男性ホルモンは、太くてしっかりとした髪の毛を生やさないように働きかけているから。

 

縮毛矯正やストレートパーマは、少なからず髪の毛や頭皮に負担を与えてしまいます。

もちろん直接的な原因とは言い切れませんが、人によっては薄毛や抜け毛を引き起こしてしまうことも。

縮毛矯正を受けようと考えている方は、必ず事前に髪の毛や頭皮のチェックをしてもらいましょう♪

 

4.縮毛矯正やストレートパーマって失敗するの?

ショック

 

せっかく高いお金を払って施術を受けたのに、髪の毛がストレートになるどころかチリチリに・・・。

縮毛矯正やストレートパーマでは、実際にこのような失敗が起きてしまう可能性があります。

施術に失敗してしまう主な原因は以下の4つです。

 

施術に失敗するパターン4つ

  • 髪の毛や頭皮の状態が悪い
  • 髪質チェックの判断ミス
  • 薬剤の使用ミス
  • ヘアアイロンの使用ミス

 

日本の美容師の技術レベルは非常に高いですが、いくらプロでもミスを犯してしまうことはあります。

薬剤やヘアアイロンの使用ミス、他にも事前の髪質チェックの判断ミスなど。

こういったミスによって施術が失敗してしまったら、何ともやるせない気持ちになってしまいますよね。

 

縮毛矯正やストレートパーマの失敗は治すことがほぼ不可能です。

実際に私の友人も縮毛矯正に失敗してしまい、髪の毛の左側全てを短く切らなければならなくなったことも。

安全に確実に施術を成功させるためにも、事前に美容師の評判や口コミをチェックするのがおすすめ♪

 

ぴよこ
仕上がりは技術次第で大きく変わるピヨ!

 

縮毛矯正とストレートパーマのどっちが失敗しやすいかと言ったら、やはり熱を使った施術を行う縮毛矯正の方の方が多いです。

縮毛矯正はアイロンやドライヤーを使用するため、その技術次第で仕上がりが大きく左右されます。

 

5.市販の縮毛矯正とストレートパーマってどうなの?

縮毛矯正2

 

縮毛矯正やストレートパーマは、ある程度のお金がかかってしまいます。

そのため中には、市販の商品を使って安く済ませたいという方も多いはず。

しかし、縮毛矯正やストレートパーマをセルフで行うのは危険です。

 

髪の毛や頭皮に負担を与えすぎてしまったり、取り返しのつかない失敗をしてしまうことも。

安全にストレートヘアーを手に入れるためにも、美容室でプロの施術を受けるようにしましょう。

 

まとめ

 

このページでは、縮毛矯正とストレートパーマの違いについて見てきました♪

失敗なくストレートヘアーを手に入れるためにも、あなたの髪質に合った施術を受けるようにしましょう。

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