この時間帯に注意!絶対に焼かない紫外線対策13選

紫外線

 

日々の紫外線対策といえば、美しい肌を保つ上で絶対に欠かせないこと。

特に女性は、常に紫外線対策を意識しておきたいですよね。

そこで今回は、絶対に焼きたくない人のための紫外線対策13選をご紹介します♪

 

1.紫外線が多い時間帯・季節とは?

アーモンド (2)

 

やはり紫外線が多い季節といえば、気温がグッと高くなる真夏の時期。

しかし紫外線は1年を通して、私たちに降り注いでいるんです。

なんと冬でも夏の半分ほどの紫外線はあるのだとか。

今まで冬の時期に紫外線対策を行ってこなかった方は注意!

 

時期別の紫外線量

紫外線が多い時期:5~8月頃

紫外線が少ない時期:11~2月頃

紫外線が最も多い時期:5月頃

 

1年の中で最も紫外線量が多いのは5月頃。

そして紫外線の量は季節だけでなく、その日の時間帯や地域によっても大きく変わります。

1日の中で最も紫外線量が多いのは、午前10時~午後2時の日中の間。

紫外線は曇りの日や雨の日にも降り注いでいるため、この時間帯の外出は特に注意が必要です。

 

地域別の紫外線量

✓紫外線が多い地域

  • 九州地方
  • 四国地方
  • 沖縄県
  • 長野県

✓紫外線が少ない地域

  • 北海道
  • 東北地方

 

紫外線は南に行くほど強くなり、逆に北に行くほど弱くなります。

ちなみに北海道と沖縄を比較すると、沖縄の方が1.5倍も年間の紫外線量が多いのだとか。

そして驚きなのが、日本で最も紫外線量が多いのは長野県松本市なのだそう。

長野県は日照時間が長く標高も高いため、紫外線の量が他の県よりも多いのだとか。

 

1-1.紫外線対策はいつから始めるべき?

schedule

 

あなたはいつから紫外線対策を始めていますか?

紫外線対策は1年を通して、常に怠らないことが理想です。

特に以下のような、頻繁に太陽を浴びることが多い方は絶対に!

 

常に紫外線対策を行おう!

  • 自転車通勤の方
  • 自転車通学の方
  • 農作業を行う方
  • 海によく行く方
  • 屋外でスポーツを行う方
  • 山登りをする方

 

どんなに気温が低い時期でも、真夏の半分ほどの紫外線量が降り注いでいます。

外に出て太陽を浴びる機会が多い方は、常に紫外線対策を行うように心がけたいですね♪

 

2.絶対に焼かない紫外線対策13選

 

早速、紫外線対策の方法について見ていきましょう。

どれも今日から始められる対策法ばかりですので、ぜひあなたも実践してみてくださいね♪

 

対策①『ビタミンB2を含む食べ物を摂取する』

アーモンド (1)

 

ビタミンB2は、健康なお肌や髪の毛を維持するためには欠かせない栄養素。

お肌の回復力を高めてくれるため、紫外線のダメージを受けにくい肌環境を作ってくれます。

 

ビタミンB2を含む食べ物

  • レバー(牛・豚・鶏)
  • うなぎ
  • さば
  • 納豆
  • アーモンド
  • チーズ
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • アスパラガス
  • アボカド

 

ビタミンB2は、レバー類・大豆製品・乳製品などに多く含まれています。

レバー類を毎日食べるのは大変だと思いますので、納豆や豆腐、牛乳、チーズなどから摂取しましょう。

 

対策②『ビタミンCを含む食べ物を摂取する』

いちご

 

ビタミンCは紫外線のダメージによる、お肌のシミやそばかすを防いでくれます。

紫外線に負けない美白肌を保つためにも、毎日の食事の中で摂取しておきたいところ。

しかし水に溶けやすく熱に弱いため、ビタミンCを摂取する際には注意です。

 

ビタミンCを含む食べ物

  • いちご
  • みかん
  • レモン
  • キウイ
  • アセロラ
  • ブロッコリー
  • 赤ピーマン
  • ほうれん草
  • じゃがいも

 

これらの食材は生の状態で食べるようにしましょう。

ただ、じゃがいもに含まれるビタミンCは、加熱調理しても壊れにくい特徴があります。

 

対策③『ビタミンEを含む食べ物を摂取する』

アボカド

 

ビタミンEは紫外線のダメージによる、お肌の老化や肌荒れから守ってくれます。

さらに肌のターンオーバーを促進させるため、日焼けした後にもおすすめのビタミンです。

ビタミンCはビタミンEの吸収を助けるため、なるべく一緒に摂取するようにしましょう。

 

ビタミンEを含む食べ物

  • アーモンド
  • ゴマ
  • 玄米
  • ほうれん草
  • アボカド
  • たらこ
  • うなぎ

 

対策④『抗酸化作用のある食べ物を摂取する』

トマト

 

シミなどの紫外線による肌トラブルは、体内で活性酸素が増加することで起こってしまいます。

活性酸素はメラニンの生成を促進させるため、お肌にシミやそばかすが現れてしまうんです。

厄介な活性酸素を上手く除去するためにも、抗酸化作用のある食べ物を摂取しましょう。

 

抗酸化作用のある食べ物

  • トマト
  • バナナ
  • かぼちゃ
  • にんじん
  • キャベツ
  • ニンニク
  • しょうが
  • 大豆製品
  • そば
  • 緑茶
  • ベリー類(ブルーベリー・ラズベリー)

 

特に紫外線対策におすすめなのが、リコピンを豊富に含んでいるトマトです。

先ほどご紹介した、ビタミンCやビタミンEにも抗酸化作用があります。

しかしリコピンには、ビタミンEの100倍以上の抗酸化作用があるのだそう。

より効率的に活性酸素を除去するためにも、日頃からトマトを積極的に食べたいですね♪

 

対策⑤『帽子をかぶる』

日焼け対策

 

紫外線から身を守るためにも、外出時には帽子をかぶるようにしましょう。

特に頭や顔というのは、体の中で最も太陽に近い位置にあります。

帽子をかぶることを習慣にして、大切なお肌や髪の毛を紫外線から守りましょう。

 

紫外線対策用の帽子の選び方

✓帽子の色

  • ブラック
  • ネイビー
  • ブルー

帽子の色は最も紫外線を通さない黒色がベスト!

✓帽子の形

  • つば広ハット
  • 女優帽
  • ハンチング

帽子の形はなるべくツバが広い方がおすすめ!

✓帽子の生地

  • 目の細かい生地

目の細かい生地の方が光を通さないためおすすめ!

 

紫外線対策をしっかり行いつつ、オシャレも楽しめる帽子を選ぶようにしましょう♪

帽子はかぶらないと意味がないですから、あなた好みの帽子を選ぶことも大切です。

そして自転車によく乗るという方は、風に飛ばされないような帽子を選びましょう。

 

対策⑥『サングラスをかける』

女性

 

紫外線はお肌だけでなく、目にも大きなダメージを与えています。

外出時にはサングラスをかけて、紫外線から大切な目を守るようにしましょう。

 

紫外線対策用のサングラスの選び方

✓レンズの色

  • ブラウン
  • グレー
  • グリーン
  • ブルー
  • イエロー
  • クリア

実はクリアレンズも紫外線対策に効果的!

✓レンズの形

  • 大きめがベスト

目の周りをガッツリ覆ってくれるサイズがおすすめ♪

 

サングラスに抵抗がある方は、普通のメガネのようなクリアレンズでもOK。

目が悪くない人でも、伊達メガネとしてオシャレにかけてみては?

サングラスを購入する際には、必ずUVカット機能がある商品を選びましょう!

もちろんクリアレンズの場合もUVカットは必須です。

 

対策⑦『マスクをつける』

マスク

 

マスクの着用は顔の紫外線対策に効果的!

最近ではUVカット機能が付いたマスクも販売されています。

 

紫外線対策用のマスクの選び方

  • UVカットマスクを選ぶ
  • 大きめのサイズを選ぶ
  • 付け心地の良いマスクを選ぶ
  • 黒いマスクも効果的

 

マスクの色といえば、ほとんどが白色。

白色は紫外線を通しやすいため、UVカットが付いていないマスクは効果的ではありません。

最近では小顔効果も期待できる、黒色のマスクも販売されています。

 

対策⑧『アームカバーをつける』

アームカバー

 

特に女性は腕を焼かないためにも、外出時にはアームカバーを着用したいですね。

今では100円ショップでも販売されており、非常に低価格で購入することができます。

 

アームカバーの選び方

✓アームカバーの色

  • ブラック
  • ネイビー
  • ブルー
  • グレー

✓アームカバーの素材

  • ポリエステル
  • 厚手の綿生地
  • ポリエステルと綿の混紡

✓アームカバーの長さ

  • 手の甲から指の第二関節くらいまで覆える長さがおすすめ

 

アームカバーを選ぶ際にも、どの色を選ぶのかというのは非常に大切。

黒色は紫外線カット率が高いですが、見た目的に暑苦しい印象を与えてしまうのがネックです。

 

対策⑨『日傘をさす』

日傘

 

外出時に日傘をさすことで、紫外線から全身を防ぐことができます。

最近ではメンズ用の日傘もありますので、ぜひ男性も積極的に日傘をさしましょう。

 

日傘の選び方

✓日傘の外側の色

  • 黒色がおすすめ

黒い日傘は紫外線を吸収し、白い日傘は紫外線を反射させる働きがあります。黒色の方が紫外線カット率が高いため、紫外線対策としては黒い日傘がおすすめです。

✓日傘の内側の色

  • 黒色がおすすめ

日傘をさす時に最も注意したいのが、アスファルトや地面の照り返しです。白い日傘は紫外線を反射させるため、照り返した紫外線をさらに反射させ、結果的に日傘の内側で紫外線をダイレクトに浴びてしまいます。

✓日傘の生地

  • 綿

日傘の生地は厚い方がおすすめです。

✓日傘の柄

  • 無地がおすすめ

柄のある日傘は場所によって遮光率が変わります。より効果的に紫外線対策を行うのなら、黒一色などの無地がおすすめです。

 

実は日傘にも寿命があることをご存知でしたか?

日傘のUVカット効果は、約2年ほどで失われてしまうのだとか。

久しぶりに日傘をさすという方は、お持ちの日傘の寿命が過ぎていないかチェックしましょう。

 

対策⑩『色の濃い服を着る』

紫外線対策

 

紫外線対策を行う上で、どの色を選ぶのかというのは非常に重要なポイント。

色が濃くなれば濃くなるほど、紫外線をカットする効果は高まります。

特に紫外線が強い5~8月頃は、なるべく色の濃い服装を心がけましょう。

 

しかしそうは言っても、夏には爽やかな色の服を楽しみたいですよね。

どうしても色が濃くなると、暑苦しい印象を与えてしまいます。

その場合はUVカット加工されている服を選ぶことで、色の縛りがなくなるためおすすめです♪

 

対策⑪『日焼け止めを塗る』

日焼け止め

 

紫外線対策といえば、真っ先に思いつくのが日焼け止めですよね。

日焼け止めを使う際には、正しい使い方と正しい選び方が非常に重要です。

この2つを間違えていると、日焼け止めの効果が半減してしまいます。

 

日焼け止めの正しい選び方

✓1時間未満の外出

SPF5~10:PA+

✓1~3時間の外出

SPF10~30:PA+~+++

✓3時間以上の外出

SPF20~50:PA++~+++

 

紫外線を浴びる量によって、上手く日焼け止めを使い分けるようにしましょう。

洗濯物を干す時など、少しだけ外に出る場合はSPF・PA値が低いものを。

行楽やレジャーなど、外で長時間過ごす時はSPF・PA値が高いものを。

 

そして肌質によっても、日焼け止めを使い分けるようにしましょう。

お肌がすぐ黒くなるという方は、SPF・PA値が高い日焼け止めがおすすめです。

お肌が黒くならず赤くなるという方は、SPF・PA値が低い日焼け止めを選びましょう。

 

日焼け止めの正しい使い方

  • ムラなく肌にしっかり伸ばす
  • 薄く伸ばすのはNG
  • 肌にすり込むように塗らない
  • 紫外線に当たる前に塗っておく
  • 2~3時間おきに塗り直す
  • 古い日焼け止めは使用しない

 

日焼け止めは塗り方によって、その効果が大きく左右されます。

紫外線からお肌をしっかり守るためにも、日焼け止めの使い方と選び方をチェックしましょう♪

 

対策⑫『美白化粧品を使う』

スキンケア

 

特に女性の場合は、美白化粧品を使って紫外線対策を行うのも効果的です。

美白化粧品を使うことで、紫外線による肌トラブルを防ぐことができます。

そして化粧品を選ぶ際には、あなたの肌質に合うものを選ぶことが最も重要。

確実にあなたに合う化粧品を見つけるためにも、トライアルセットなどを上手く利用しましょう♪

 

対策⑬『日焼け止めサプリを飲む』

女性

 

最近では、サプリメントタイプの飲む日焼け止めが話題になっています。

紫外線対策は体の外側だけでなく、体の内側からも行う必要があります!

 

日焼け止めサプリの特徴

  • 簡単に紫外線対策を行える
  • 日焼け止めの塗り忘れがなくなる
  • 日焼け止めの塗り直しが必要ない
  • 敏感肌の方でもOK
  • 日焼け止めと併せて飲むことで効果アップ

 

飲む日焼け止めの最大の魅力は、日焼け止めを塗り直す手間がいらないということ。

それに常にサプリを飲むようにすれば、1年を通してしっかり紫外線対策を行うことができます。

もちろん日焼け止めと一緒に使えば、より効果的な紫外線対策を行えますよ♪

⇨ サプリで紫外線対策!飲む日焼け止め人気おすすめランキング

 

まとめ

 

今まで紫外線対策を怠っていたという方は、ぜひ今日から実践してみてはいかがでしょうか。

紫外線によるダメージは、年齢を重ねるに連れて大きく現れてきます。

大切なお肌や髪の毛を守るためにも、常に紫外線を対策する意識が重要です!