くびれの作り方を徹底解説!超簡単にくびれを作る方法10

%e3%82%a6%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%92

 

このページでは、"くびれの作り方"について詳しく見ていきましょう!

今回は超簡単にくびれを作る方法を"10個"に厳選して、あなたに分かりやすく解説しています!

 

くびれの作り方

 

くびれの作り方①『筋トレ』

 

より効率的にくびれを作るためには、"お腹周り・腰回りの筋肉"を鍛える必要があります。

しかし、ここで注意!

お腹周り・腰回りの筋肉を鍛えるとなると、おそらく多くの方は以下のようなトレーニングをイメージするはず。

 

くびれ3

 

おそらく、あなたも一度はこのトレーニングをしたことがあるのでは?

しかし、より効率的にくびれを作るためには、"体をひねるトレーニング"が効果的です。

つまり、"横腹(腹斜筋)"を鍛えるのが、くびれ作りの近道なんです!

 

くびれ4

 

腹筋のトレーニングにひねりを加えることで、より効率的にくびれを作ることができます。

さらに、お腹周りの筋肉量を増やすことで、"痩せやすく太りにくい体質"を手に入れることも。

 

さらに、もう1つ注意点があります!

 

それは、くびれを作ろうと一生懸命になりすぎて、腹筋ばかり鍛えてしまうということ。

筋肉はバランスが非常に大切なため、腹筋ばかり鍛えてしまうと、姿勢を悪くする原因になります。

くびれを作るだけでなく、全身を引き締めるためにも、バランスの良い筋トレを行ってください!

 

関連記事

超簡単!お腹痩せに効くダイエット方法10選

2017.02.09

 

くびれの作り方②『エクササイズ』

くびれ5

 

そして、先程のくびれを作るためのトレーニングに前に行って欲しいのが、腰回りの動きを滑らかにする"エクササイズ"です。

お腹周りの筋肉を鍛える前にエクササイズを行うことで、より効率的にトレーニングを行うことができます。

 

くびれ6

 

腰回りのエクササイズのポイントは、"ゆっくりと腰全体で円を書くように大きく回す"こと。

1日たった1~3分ほどで行えますので、空き時間を見つけて継続的に行ってみましょう♪

 

さらに、腰周辺の筋肉を積極的に動かすと、内臓を正しい位置に戻すことができます。

そうすると、全身の"代謝"がアップし、ポッコリお腹の解消や下半身のむくみの改善、便秘の解消にも嬉しい効果が期待できます。

特に女性は、くびれをゲットした後も継続的に行いたいですね♪

 

くびれの作り方③『骨盤の歪みを改善する』

くびれ7

 

くびれを作るためには、"骨盤の歪み"を改善することが重要です。

特に女性の場合は、妊娠や出産を経験することで、骨盤周りの筋力が低下しやすくなってしまいます。

骨盤の歪みを解消することができると、腰回りが痩せやすくなるだけでなく、便秘の改善にも嬉しい効果が期待できます♪

 

そこで、骨盤の歪みを改善するために行いたいのが、その名も『骨盤スクワット』です♪

骨盤スクワットは、バレエダンサーの動きを元に考えられた骨盤ストレッチ方法で、継続して行うことで骨盤を正しい位置に戻すことができます。

さらに、全身のリンパの流れも改善され、くびれ作りには絶対に欠かせない、"腰回り・太もも・お尻を引き締める効果"を期待することができます。

 

 

骨盤スクワットは、多くのサッカー選手も行っているエクササイズで、リンパ液や血液の循環をスムーズにすることができます。

さらに、女性特有の悩みである、"生理不順・生理痛"の改善にも効果的なんです♪

骨盤が歪んでいたり開いてしまうと、内臓の位置が下がってしまい、それによって胃下垂になりやすくなり、太りやすい体質に変わってしまいます。

骨盤の歪みは、猫背などの悪い姿勢を引き起こしますので、日頃から積極的にエクササイズを行いたいですね♪

 

くびれの作り方④『ストレッチ』

くびれ9

 

くびれ作りには、日頃の"ストレッチ"が欠かせません。

しかし、ただのストレッチを行うのではなく『鎖骨ひねり』という骨ストレッチを行うのが効果的!

鎖骨ひねりは、以前にテレビ番組で紹介されたエクササイズで、"たった30秒でウエストを引き締める"として話題になりました。

 

 

鎖骨ひねりのやり方
  1. 親指と小指で鎖骨を挟む
  2. 小指が鎖骨の上、親指が鎖骨の下にくるようにする
  3. 鎖骨を挟んだ状態で、ウエストをひねるように左右10回動かす

 

イメージとしては、"ラジオ体操第一の腰をひねる運動"に似ていますね♪

鎖骨は胸骨と肩甲骨に繋がっており、肩甲骨を動かすと骨盤も連動するんです。

つまり、鎖骨ひねりは体の中心部の骨全体を動かすことができるエクササイズなんです。

 

なんと、鎖骨ひねりを2週間ほど続けた結果、ウエストが"マイナス5~8cm"も細くなったという方も。

ぜひ空き時間を見つけては、適度に継続的に行ってみてください!

私もデスクワークの後によく行うのですが、とにかく気持ちよくておすすめです♪

 

関連記事

腰痛・猫背・肩こりに!ストレッチポールの効果的な使い方まとめ

2015.07.01

 

くびれの作り方⑤『食事制限』

8e545ffae5151bb356d88529952bcb4d

 

お腹周りに脂肪がたっぷり付いている場合は、運動を行うと同時に、"食事制限(ダイエット)"も必要になります。

くびれを作るために最も重要なのは、お腹周り・腰回りの筋肉を鍛えること、そして姿勢を良くすることが非常に大切です。

しかし、十分に筋肉があって姿勢が良くても、お腹周りに脂肪がたっぷり付いていたら、いつまで経ってもくびれを手に入れることはできません。

 

ということで、全身を引き締めて美ボディを保つためにも、あなたに合った方法でダイエットを行ってみましょう!

個人的に高いダイエット効果を実感したのが、"コールドプレスジュースを使った置き換えダイエット"です♪

朝食や夕食をコールドプレスジュースに置き換えることで、1日の摂取カロリーを低く抑えることができ、より効果的にダイエットすることができます。

 

 

短期間でダイエットしたいという方は、コールドプレスジュースを使った"ファスティング(断食)"も効果的です!

1~3日間のファスティングを行うことで、体の内側から美しく痩せるアプローチをしてくれます。

 

関連記事

コールドプレスジュースの5つの効果!正しい飲み方とは?

2017.02.28

 

くびれの作り方⑥『生活習慣を整える』

くびれ11

 

この前までは、お腹周りがキュッとくびれてたのに、いつの間にか寸胴体型に・・・。

なんて経験がある女性は多いのでは?

実は毎日の生活の中にも、くびれをなくしてしまう原因はたくさんあるんです。

その中でも特に女性に多いのが、"身体の冷え"による影響です。

 

身体の冷えを起こす原因
  • シャワーだけで済ませてしまう
  • 冷たい飲み物をよく飲む
  • 運動不足
  • 間違ったダイエット
  • 血行が悪い

 

くびれのあるウエストラインを保つには、日頃から身体を冷やさない意識が大切。

あなたは毎日、湯船に浸からずシャワーだけで済ませていませんか?

喉が渇いた時に、冷たい飲み物をよく飲んでいませんか?

思い当たる節がある方は、それらの原因によって、内臓の冷えを起こしている可能性があります。

 

内臓が冷えてしまうと、身体は臓器を守るために内臓脂肪をどんどん付けてしまいます。

それによってお腹がポコッと出てしまい、さらに内蔵の働きを悪くしてしまうことも。

くびれを作るだけでなく、痩せやすい体質を手に入れるためにも、日頃から運動などを行って冷えを解消しましょう♪

 

くびれの作り方⑦『便秘を解消する』

くびれ12

 

便秘といえば、特に女性に多い悩みの1つですよね。

便秘によって腸内に老廃物が溜まってしまうと、お腹周りだけがポッコリ出てしまいます。

つまり、くびれを作るためには、"便秘を改善すること"も非常に重要なんです!

さらに、便秘の状態を放っておくと、くびれがなくなってしまうどころか、美容や健康など様々な面で悪影響を及ぼします。

 

便秘を解消するには?
  • 日頃から運動をする
  • 水分を多く摂る
  • 半身浴をする
  • リンパマッサージをする
  • ファスティング(断食)を行う

 

体内の老廃物をキレイサッパリ排出するためにも、今日から上記の習慣を生活に取り入れてみましょう!

そして、中でも個人的におすすめなのが、"短期的なファスティング(断食)"です♪

ファスティング中は、体内に固形物を一切摂り入れないため、体は老廃物の排出に専念することができます。

便秘によるポッコリお腹でお悩み中の方は、ぜひ週末断食など、手軽に行えるファスティングから始めてみては?

 

関連記事

デトックススープの3つの効果が凄すぎる!?

2017.01.14

デトックスウォーターは本当に効果がある?実は超危険!?

2015.07.14

 

くびれの作り方⑧『猫背を解消する』

くびれ13

 

現代人はパソコンやスマホの普及によって、猫背など姿勢が悪くなっている方が急増しています。

実は姿勢が悪いというのも、くびれをなくしてしまう大きな原因になるんです。

猫背の状態だと、腹筋や背筋をほとんど使っていないため、どんどん筋肉が衰えてしまうんです。

 

特に背中は大きな筋肉のため、使う機会が減ってしまうと、代謝が悪くなり太りやすい体質になってしまうことも。

さらに、猫背は背中が丸くなるため、その分だけ脂肪がお腹に集まるというデメリットも・・・。

姿勢が悪いというのは、くびれがなくなってしまうだけでなく、何と言っても見た目が悪くなるのが大きな問題ですよね。

 

76d34af17805779289d329f0046b3e89

 

ですので、普段からパソコンやスマホをよく使うという方は、座るだけで良い姿勢を保つサポートをしてくれる、"姿勢矯正アイテム"を使用するのもおすすめです♪

上の画像は私が実際に愛用している物なのですが、座るだけで自然と背筋が伸びる気がして、ストレスなくパソコンの作業を行うことができるんです。

特にデスクワークが基本の方にとっては、非常に重宝するアイテムになると思いますよ~!

 

関連記事

腰痛・猫背・肩こりに!ストレッチポールの効果的な使い方まとめ

2015.07.01

 

くびれの作り方⑨『くびれアイテムを使う』

くびれ14

 

どうしても筋トレやエクササイズが続かないという場合は、"くびれを作るための専用アイテム"を使うのも良いかもしれません。

筋トレやエクササイズって、毎日コツコツ行うものですので、途中で飽きて辞めちゃったりすることって多いですよね。

ですので、毎日継続的に運動を行うためにも、専用アイテムを買ってモチベーションを保ちつつ運動するのは効果的です♪

 

ぴよこ

くびれグッズの相場は3千円~1万円くらいピヨ♪

 

高い商品の場合は、1万円以上するものもありますが、中には3千円ほどで買えるくびれ作りアイテムもあります。

そして、中でも有名な商品といえば、リファシリーズでお馴染みのMTGから販売されている『CUVILADY(クビレディ)』です!

くびれ作りに欠かせない腹斜筋だけでなく、腹直筋やコアマッスルも鍛えることができるため、気になる方は一度詳細をご覧になってみてください。

 

CUVILADY-公式サイト

 

くびれの作り方⑩『エステに通う』

くびれ15

 

ぴよこ

くびれグッズを買っても続かない・・・

 

なんて思ってしまった場合は、手っ取り早く"骨盤矯正エステ"に通うのも効果的です。

自力でコツコツとくびれ作りに専念するのも良いですが、やっぱりプロに任せてしまうのは楽ですよね。

しかし、エステに通うとなると、ある程度のお金がかかるのがネックです。

中には、70分500円ほどでエステが受けられる、初回限定の体験コースを設けてあるエステサロンもあるようです。

 

まとめ

 

このページでは、"くびれの作り方"について詳しくご紹介しました。

くびれを作るためには、毎日の努力が必要になりますが、それが手に入った時は今以上に自信を持つことができるはず♪

もっとキラキラした自分を手に入れるためにも、今日からくびれを作る努力を行ってみてください!

 

前のページ

短期間で太ももを細くする方法7選

2017.01.31

次のページ

超簡単!お腹痩せに効くダイエット方法10選

2017.02.09