【必読】厄年の「女性」が絶対にしてはいけない5つのコト

 

このページでは、"厄年の女性が絶対にしてはいけないこと"について詳しくご紹介しています。

この1年を安全に過ごすためにも、ぜひ厄年の方は参考にしてみてください。

 

目次

 

  1. 女性の厄年は何歳?
  2. 厄年の女性が絶対にしてはいけない5つのコト

 

1. 女性の厄年は何歳?

 

まずは、"女性の厄年は何歳の時に訪れるのか"ということについてしっかり理解しておきましょう。

今回は誰もが分かりやすいように、以下の表にまとめました。

 

女性の厄年は何歳?
前厄 本厄 後厄
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳(大厄) 34歳
36歳 37歳 38歳
60歳 61歳 62歳

 

2. 厄年の女性が絶対にしてはいけない5つのコト

 

以下では、"厄年の女性が絶対にしてはいけないこと"について見ていきましょう。

厄年はあくまでも"風習"ですので、『これは絶対にしてはいけない!』といったルールはありません。

しかし、この1年を安全に幸せに過ごすためにも、以下でご紹介する5つのことを避けるようにしましょう。

 

2-1. 新しいことにチャレンジする

 

そもそも、厄年には"この年は悪いことが起こりやすいので、身を引き締めて過ごしましょう"といった意味合いが込められています。

そのため、厄年の時は"新しいことにチャレンジしない方が良い"とされています。

例えば、"結婚・新築・引越し・転職"など。

これらは人生の節目となる非常に大きな変化ですので、災難を未然に防ぐためにも、なるべく避けた方が良いかもしれません。

 

◆ 厄年にプロポーズされたらどうするの?

 

では、厄年の時にあなたの愛する男性から"プロポーズ"されたらどうすればいいのでしょうか?

いくら厄年だからといって、プロポーズをしてくれた相手の男性に『今年は厄年だから、もう少し待って!』とは言えないですよね。

そんなことをしていたら、あなたの"婚期"はどんどん過ぎ去ってしまいます。

厄年はあくまでも"悪いことを起こさないために身を引き締めて過ごしましょう"という意味ですので、厄年に結婚したら必ず不幸になるという訳ではありません。

 

2-2. 不規則な生活習慣を続ける

 

"不規則な生活習慣"を続けている方は、今すぐ"規則正しい生活習慣"に変えるように努力しましょう。

そもそも、厄年は科学的な根拠がある訳ではありませんが、その年齢になると"体の不調"を起こしやすいと言われており、"平安時代"から現代にまで受け継がれているんです。

つまり、いつまでも不規則な生活習慣を続けていると、厄年の時に何かしらの体の不調が起きてしまうかもしれません。

当然、規則正しい生活習慣は厄年に限らず、常に意識しておきたいですね。

 

2-3. お金をたくさん使う

 

『厄年の時に子どもを産むと、子どもが厄を落としてくれる』といった話を聞いたことがありませんか?

それと同じように、厄年の時に"お金をたくさん使う"と、それによっても厄が落とされるといった話も出ているようです。

厄年の時に一刻も早く厄を落としたいという気持ちは分かりますが、だからと言って、無駄にお金を使うのは問題ありですよね。

もちろん、必要なものを購入するためにお金を使うことは良いことですが、厄を落としたいからといって無駄に浪費するのは避けた方が良いかもしれません。

 

2-4. 何でもかんでも厄年のせいにする

 

中には、厄年に何も起こらず安全に過ごせる方もいれば、次から次へと悪いことが起こってしまう人もいます。

どんなに立て続けに悪いことが起こってしまったとしても、何でもかんでも"厄年のせい"にするのは避けるようにしましょう。

あまり考え過ぎてしまうと、それによって心身ともに"ストレス"を溜め込んでしまい、さらに病気などの悪いことを引き寄せてしまいます。

 

2-5. 厄年だからといって気にしすぎない

 

先程もお伝えしましたが、厄年だからといって"必ず悪いことが起こる"ということは全くありません。

ですので、何か悪いことが起こってしまうのではないかと"気にし過ぎる"のは絶対に辞めましょう。

厄年はあくまでも『悪いことが起こらないように普段よりも気を引き締めて生活する』くらいに思っておくだけでOKです。

あまり思い詰めてしまうと、それによってストレスを溜め込んでしまいますので注意です。

 

まとめ

 

特に女性の33歳は"大厄"と言われ、人生で4回ある厄年の中で最も気を付けるべき年とされています。

このページでご紹介した5つのポイントをしっかり踏まえて、厄年を幸せに過ごせるように用心しておきましょう。