【保存版】妊娠初期に起こりやすい15の症状まとめ

 

特に妊娠したい女性の場合、生理前にちょっとした体調の変化があると『これって妊娠の兆候かも?』と思ってしまう方は多いはず。

そこで今回は、"妊娠初期に起こりやすい主な症状"について詳しくまとめました。

妊娠の兆候は数多くありますが、今回はその中でも特に多い"15の症状"について見ていきましょう。

 

1. 妊娠初期に起こりやすい15の症状まとめ

 

 

1-1. 体がだるい・重い

 

妊娠初期に起こる様々な症状の中でも、特に多くの女性に見られるのが"体がだるい・重い"といった症状です。

しかし、この症状は生理前や風邪を引いた時にも感じやすいため、本当に妊娠の兆候なのか判断がしにくいというのが困ったところ。

いつも以上に体のだるさや重さを強く感じるという場合は、もしかすると妊娠初期の症状の可能性があります。

 

1-2. 微熱が続く

 

中には、妊娠初期に風邪の引き始めのような"熱っぽさ""微熱"が長く続くというケースも多くあります。

こちらも生理前や風邪を引いた時の症状と非常に似ているため、いまいち妊娠の兆候なのか分かりにくいという特徴があります。

もし、体温が高い状態が"3週間以上"続いた場合は、もしかすると妊娠初期の症状かもしれません。

 

1-3. 吐き気

 

"吐き気"を感じている方は、もしかすると妊娠初期の主な症状である『つわり』の可能性があります。

つわりは生理予定日の頃に起こりやすく、人によっては突然つわりが起こってしまう場合もあります。

あなたの吐き気が以下の特徴に当てはまる場合は、それはもしかすると妊娠初期の兆候かもしれません。

 

つわりの特徴

  • 1日の中で特定の時間だけ気持ち悪くなる
  • 1日中ずっと気持ち悪い
  • 空腹を感じると吐き気を催す

 

1-4. 胃がムカムカする

 

吐き気と同じく、妊娠初期に"胃がムカムカする"といった症状を感じる女性は非常に多くいます。

症状の感じ方は人によって異なるのですが、特に多いのが"胃が重く感じる・喉がつまっている感じがする・食後に胃がもたれる"などがあります。

中には、このような症状が食事をしていなくても起こってしまう方もいます。

 

1-5. 異常な眠気を感じる

 

妊娠初期は"ホルモンバランスの乱れ""自律神経の乱れ"によって、急に"異常な眠気を感じやすくなる"といった症状が起こりやすくなります。

中には、妊娠初期に異常な眠気に襲われて、1日のうち"たった5時間"しか起きていなかったという方もいるようです。

 

1-6. 下腹部の痛み

 

妊娠初期の症状として、"下腹部"にチクチクとした痛みを感じるという方は非常に多くいます。

他にも、子宮付近にキュッとした痛みを感じたり、お腹が何かに引っ張られるような痛みを感じる場合もあるようです。

 

1-7. 生理の症状がない

 

こちらは症状と言っていいのか分からないのですが、中には"生理の症状がない"ことによって妊娠に気づいたというケースもあります。

生理前の症状は人によって全く違うように、同じく妊娠初期の症状も人によって大きく異なります。

『この症状は妊娠の兆候かもしれない!』と思うのではなく、逆に症状がないことが妊娠の兆候になる場合もあります。

 

1-8. 味覚の変化

 

妊娠初期の症状として意外と多いのが、以前と比べて急に"味覚が変化した"というケースです。

例えば、無性にすっぱいものを食べたくなったり、柑橘系のジュースが飲みたくなるなど。

他にも、今まで好きだった食べ物が急に嫌いになったり、あまり好きではなかった食べ物が急に食べたくなることがあります。

 

1-9. 胸が張る

 

妊娠初期の症状として、急に"胸の張り"を感じる女性は非常に多くいます。

しかし、これは生理前にも同じような症状が起こりやすいため、中には『本人すら気付かないうちに妊娠していた』なんてこともよくあるようです。

妊娠初期の胸の張りと生理前の胸の張りをしっかり見極めるためには、その症状が起こり始めた"時期""胸の張り方"をチェックすることが大切です。

 

妊娠初期の胸の張りとは?

  • 胸が全体的に大きくなる
  • 普段よりも胸の張りを強く感じる
  • 胸の張り以外にも腹痛や腰痛などの症状が起こる

 

1-10. 胸の痛み

 

前項でご紹介した『胸の張り』だけでなく、妊娠初期の症状として"胸の痛み"を感じる方は非常に多くいます。

例えば、胸が張ることで痛みを感じたり、乳首付近がチリチリとした痛みを感じるなど。

こちらも胸の張りと同じように、人によって症状の感じ方が大きく異なるというのが特徴的です。

 

1-11. 貧血症状

 

元々、女性は"貧血"を起こしやすい方が多いのですが、特に妊娠初期は貧血を起こしてしまう妊婦さんが多いと言われています。

妊娠中はとにかくお腹の中の赤ちゃんに栄養をたくさん送らないといけませんので、それによって母体であるお母さんの方に悪い影響を及ぼしてしまうことがあります。

妊娠中の貧血を予防するためにも、日頃から栄養バランスが整った食生活を送るように心がけましょう。

 

1-12. お酒が飲めなくなった

 

先程もお伝えしましたが、妊娠初期の症状として『味覚が変化する』といったケースは意外と多いです。

それと同じように、妊娠をしてから急に"お酒が飲めなくなった"というパターンも少なくありません。

例えば、今まではお酒を飲むことが大好きだったのに、急にお酒が美味しく感じなくなって全く楽しくないなど。

他にも、今まで吸っていたタバコか急に不味くなるといったケースも多いようです。

 

1-13. 食欲がなくなった

 

こちらも妊娠初期の症状として非常に多いのですが、急に"食欲がなくなった"と感じた場合は、もしかすると妊娠の兆候かもしれません。

例えば、毎日のように甘いお菓子やスイーツを食べていたのに、何故か急に全く食べたくなくなった、もしくは美味しく感じないなど。

しかし、逆に妊娠をしてから"異常な食欲に襲われるようになった"といったケースもあるため、特にこの症状は人によって大きく異なります。

 

1-14. ニオイに敏感になった

 

前項でご紹介した『味覚の変化』と似ていますが、妊娠初期の症状として"ニオイに敏感になる"といったケースもよくあります。

例えば、今まではコーヒーが大好きでよく飲んでいたのに、急にコーヒーの香りが苦手になった、大好きだったタバコが急に不味くなったなど。

これらの症状は"ホルモン""自律神経"の影響とよく言われていますが、お腹の中の赤ちゃんを守るための"防衛本能"とも言われています。

 

1-15. 汗をかきやすくなる

 

妊娠初期の症状として、急に"汗っかきになった"というケースもよくあることです。

特に妊娠初期と臨月は女性ホルモンの働きによって、非常に汗っかきになる方が多いとされています。

女性は男性と比べて筋肉量が少ないため、普段からあまり汗をかかないという方が多いですよね。

そんな方が急に汗っかきになったという場合は、もしかするとそれは妊娠の兆候かもしれません。

 

まとめ

 

妊娠初期に起こりやすい主な症状について、詳しく知ることができたでしょうか?

しかし、妊娠初期の症状は人によって大きく異なるため、今回ご紹介した15の症状以外にも様々な症状が現れる場合もあります。

その時は絶対に無理をせず、まずはあなたとお腹の中の赤ちゃんの安全を最優先させて、信頼できる医師の診察を早急に受けるようにしましょう。